一社法人友電会 びわこ支部総会及び研修会報告

友電会支部だより | 2022年2月15日 11:16

 2021年度のびわこ支部は、役員会は重ねてきましたがあまねく支部会員とともに事業を行うことができませんでした。ようやく2022年2月6日(日)、本年度総会と研修会を兼ねて実施することができました。コロナ感染症の拡大を気にしつつ流会も考えて、予め総会のための審議資料(2021年度事業計画及び予算案並びに役員案等)を配信し、賛否確認をしました。

■車中で開催の総会

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車内での様子

 車内の間隔を十分に取りJR近江八幡駅を出発したマイクロバスは、第1目的地の永源寺森林組合へと向かいました。今回の研修会は、「SDGsを知ろう」をテーマに現地研修を含めて行いました。

 車中、早速、総会が開始され、今年度の事業計画及び予算案の提案、役員改選に係る提案がされました。一社化された友電会に併せる支部規程の改正案が審議され、一部変更の提案事項は承認されました。(承認者数13名)

 総会後は、車窓の旅。白い帽子を被った鈴鹿山脈を正面に見ながら本日の研修テーマ「SDGs」について、支部長が研修会の趣旨を説明しました。

■永源寺森林組合土場で研修会

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 土場(山から切り出された木材を集積し加工する場所)に到着、研修会講師「東近江市あらゆる場面で木を使う推進協議会」の川村克己会長様と土田秀美事務局様から日本産木材の現状について話を伺いました。

■研修会2

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研修会2 講師による講演

 例年にない積雪で3年ぶりに琵琶湖の深呼吸(全層循環)が確認。湖底の低酸素水域の拡大が心配されていましたが、これで一息ついた琵琶湖。その湖に流入する愛知川。源流から支流まで広がる東近江市でSGDsに取組む団体「東近江市あらゆる場面で木を使う推進協議会」から講師を招き、研修しました。脱酸素に向けた生活へのシフトは待ったなしの喫緊の課題です。私たちの日常の生活を見直し、生活様式を見直すきっかけになりました。

■懇親会

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懇親会の様子

 県内参加者6名に県外からの参加者5名の総会・研修会でした。びわこ支部は、滋賀県の文化圏を巡ることを方針に30年来研修を開催してきました。友電会にもびわこ支部の文化を発信していきたいと考えています。来年度こそ、安心の下、盛大な記念総会を開催したいと考えています。

 是非、皆様のご参会をよろしくお願いします。

■皆様へ

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記念撮影

 自然と歴史の滋賀 ~京阪神へ通勤する多くのOBの皆様へ~

是非、私たちと一緒に友電会を盛り上げていきましょう。びわこ支部の情報は、友電会のホームページにアクセスして、リンクするびわこ支部のホームページへつながってください。

 お待ちしています。