「2021年度一社友電会奈良支部総会」終える

友電会支部だより | 2021年12月21日 16:44

 奈良支部総会は「杉の湯」にて宿泊総会を実施しました。コロナによる低迷した経済を吹っ飛ばす景気回復も兼ねて実施しました。


 初日(18日)は14時、近鉄橿原神宮前駅に16名の参加者が集まり、順次ホテルの送迎バスに乗って出発しました。
途中、「大和ハウスグループ創業者石橋信夫翁生誕の地」の石碑を見学しました。
木材関係者の輩出が多いことに納得しました。

 ホテルでは、他の宿泊客との混雑を避けるため入浴時間をずらす案内があり、コロナ感染への対応が続いていることを実感しました。

211221nara01.JPG
審議提案する松井支部長

211221nara02.JPG
進行役の山崎敏之氏

 入浴後の18時からは全員が会場の集まり、2021年度奈良支部総会を行いました。令和2年度の事業報告、決算報告及び令和3年度の活動方針及び予算案が承認されました。

211221nara03.JPG
志村哲樹組織部会長

211221nara04.JPG
兵藤敏夫京都支部長

 総会終了後に懇親会を開催し、わざわざ、川上村からビール10本が差し入れられる歓待ぶりに感激しました。また、ホテルのご厚意により吉野杉台紙に貼った記念写真を頂きました。

211221nara05.JPG
吉野杉台紙に貼った記念写真

 宿泊する安心感もあり、食事後は部屋に分かれて、話に盛り上がり懇親が深められたのではないかと思います。


 翌日は、各自お土産を手に橿原神宮前駅に戻り、またの再会を約束して解散しました。

記 山崎敏之