2021年度 東海支部研修会実施報告

友電会支部だより | 2021年10月19日 11:52

 2021年度の東海支部事業計画に基づき支部研修会を10月16日(土)に名古屋市科学館で行い、プラネタリウムの観覧と各種展示物を見学しました。

 新型コロナウイルス感染の第5波の緊急事態宣言が9月末で解除される見通しと2回目のワクチン接種を済ませている方が多いことから予定通り実行することにしました。

 しかしながら、まだまだ安心出来ないので午前11時に集合してアルコール抜きで夕方には解散する内容で計画しました。

 参加者は7名で集合写真左から榊原秀之氏(H13愛知県)、藤田英治氏(E22愛知県)、桑原孝雄氏(F05三重県)、辻勝久氏(E04三重県)、山下友彦氏(J15愛知県)、志村哲樹氏(F07愛知県)、宮條研次氏(F15愛知県)です。

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名古屋市科学館の球体を背景に記念撮影(マスクは撮影で一時的に外しました)

□施設の紹介

 名古屋市科学館は2011年3月にリニューアルオープンし、新しいプラネタリウムは限りなく本物に近い星空の再現を目指し、ドームの内径が35mという世界一の大きさと映像クオリティを実現しています。

 「ユニバーサリムIX型プラネタリウム」(光学式プラネタリウム)とコンピューターで計算した星空をプロジェクターで投影し未来や過去の星空や宇宙旅行等も再現できる「Media GlobeΣSE」(デジタル式プラネタリウム)が設置されています。

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本物と見間違う精度の星空
 

 今月のプラネタリウムのテーマは「ISS(国際宇宙ステーション)」で日本人宇宙飛行士が次々と搭乗するようになった国際宇宙ステーションは、地上から肉眼で見つけることができるそうで、宇宙飛行士の活躍の様子や宇宙ステーションが見える仕組みの解説で大変興味深いものでした。

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会場図

以上