企業が求める人材を育成する母校の取組

母校だより | 2021年6月14日 19:01

 先ごろ発表された日本経済新聞社と日経HRの調査によれば、母校大阪電気通信大学は、企業が「今後の採用を増やしたい大学ランキング」で第2位に入った。

 企業は、採用時の評価として、1)主体的に行動できる力、2)コミュニケーション能力を重視している。

 母校では、2017年度から「OECU SPIチャンピオンシップ」(入社試験において高頻度で利用される適性検査)制度を設け、学内で推奨してきた。友電会でもこの取り組みを応援して、学生自らが主体的に学ぼうとする姿勢を涵養してきた。また、学生の課外活動を活発にして、人と人とのつながりの中で個人がもつ才能を引き出す教育実践を進めている。

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学生プロジェクト

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ガイダンス

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体験風景1

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体験風景2

実学教育が育む会社をリードする技術者

 オープンキャンパスを訪れた高校生や保護者に取材した。本学を選んだ理由は? 「私学で実験・研究設備が充実している、学生の勉強をサポートするスタッフが充実している」と返事が返ってきた。

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個別に対応

 また、子どものやる気を引き出してくれ、自己実現が図れる学習環境が整っているなどの答えがあった。不思議な動きをする装置を熱心に観察していた保護者の方は、よい先生との出会いを楽しみにしていますと話された。

 母校の教職員の皆さんの様子が分かるコメントをいただき、卒業生の一人として嬉しく思いました。

 母校の「今」を、新しくなったホームページから発信します。

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