元警視正 廣瀬一夫氏(工学部通信工学科 7期 昭和46年卒)「令和3年春の叙勲 瑞宝双光章」受章

友電会だより | 2021年6月 1日 17:56

 令和3年4月29日・昭和の日、廣瀬一夫氏は、国家又は公共に対し功労のある者に授与される瑞宝双光章を受章されました。

 母校大阪電気通信大学を卒業後、昭和48年、新潟県警察に入庁、36年間を警察業務に従事され功績を挙げられたことが受章理由です。平成21年、ご退職時には新潟県警察本部地域部長として地域社会に貢献されていました。

 この栄えあるご受章を心よりお祝い申し上げます。

 現在は、一社法人友電会代表理事(会長)として同窓会の先頭に立っていただいていると共に、学校法人大阪電気通信大学の評議員としてご活躍されています。

文責 広報部会

在職中の足跡紹介

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1998年、インターネット時代となり、増加するネット犯罪の防止と検挙の先駆けとしてハイテク犯罪対策室を設置、初代室長に就任。


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1999年、熟年者や若者に向けて、加速するデジタル社会化に対して新たな犯罪防止を呼びかける講演を精力的に開催。


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2004年、市民柔道大会の開会挨拶、柔道の精神を尊び、正々堂々の姿勢披露を求めた。