「平成21年度友電会京都支部総会・懇親会」開催される

友電会支部だより | 2009年12月22日 10:17

「平成21年度友電会京都支部総会・懇親会」が平成21年11月15日(日)に京都市の「からすま京都ホテル」で17名の会友が出席して開催されました。

 

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京都支部総会での記念写真

 

午後12時30分に京都の歴史と文化に触れて頂くために、京都文化博物館に集合し展示物や秋のコンサートを楽しみました。
別館のホールでの秋のコンサートでは、出席された皆さん、女性バンドのトークと楽器の音色に聴きほれていました。女性バンド、タンゴアルコイリスのアルゼンチンタンゴを10数曲楽しんでから、京都の町並みを歩きながら、総会会場の「からすま京都ホテル」に移動。

 

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総会・懇親会の前に「タンゴアルコイリスのアルゼンチンタンゴ」の演奏を楽しむ

支部総会は、奥田幹事の司会で開会した。冒頭、村瀬京都支部長は、「現在、本部は会長が猿渡洋理事に交代するなどの動きがみられる。こうした状況の中で、われわれ支部が盛り上げ本部を下支えしていきたい」とあいさつ、出席者に協力を求めました。
次に本部を代表して野村理事があいさつの中で、本部の現況を報告するとともに、「支部の活性化により本部も変わっていきたい」との話がありました。
その後、下野幹事が議長に指名され総会を開会、活動報告、会計報告等議事が進行し、出席者の賛成多数で無事承認されて終了しました。
記念撮影後、親睦会は段安副支部長の乾杯の挨拶で開宴。鍋を囲みながら後輩が鍋奉行になり、先輩に鍋の料理を入れる美しい姿も見られ、楽しい雰囲気のなかでの親睦会となりました。
ほろ酔い加減になられたころに恒例の「自己紹介」が始まり、池田・クラブ同窓会事務局長からクラブ同窓会の近況報告、若手の岡本君からは、「このような 楽しい会合があったんですね。参加して本当によかったです」とうれしい一言。湯場崎さんからはこれからの友電会の在り方について「母校のために貢献できる 組織に変えていかないといけない」と語りました。
最後に出席者全員で母校の校歌を熱唱して来年度の再会を約し、散会しました。

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あいさつする村瀬支部長
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乾杯の発声をする段安副支部長
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懇親会の光景
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大学歌を熱唱
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