急ピッチ進む寝屋川東地区再開発事業。母校は寝屋川市駅前に学舎を建設!

母校だより | 2009年5月 9日 20:47

寝屋川東地区再開発事業が急ピッチ進んでいる。母校は京阪・寝屋川市駅前に学舎(7階建て)を建設するが、市民だけでなく沿線住民から「生涯学習の拠点ができる」と期待されている。建物の着工は本年11月頃とされており、完成予定は2、3年後となるようです。

同開発事業計画によると、施設は、教育(7階)・文化ホール(地上3階、地下1階)・住宅(地上8階、地下1階)28戸・立体駐車場(地上4階、)300台―が建設される。道路は車道32mで、車道・歩道・自転車道が整備される。1.5ヘクタールで、総事業費は、85億円。

母校は昨年11月、施設建物全部を取得する民間事業者が、自らの資金・ノウハウにより設計・建設工事を行うことが出来る「特定建設者」として、大阪府知事から承認をうけ建設することになった。学舎は、学生の教育だけにとどまらず、市民・沿線住民の多様な教育・文化活動を支援する。文化交流の拠点として、大きな期待が寄せられている。

 

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建設機械のエンジン音が鳴り響く工事現場。通いなれた通学道も今は様変わり。駅前から大学通用門近くまで大きな道でつながる予定です。地域住民は「開かれた大学施設」に大きな期待を寄せている。(写真正面は京阪・寝屋川市駅)