「お疲れ様」―中山修(F06)・友電会前会長の「感謝の集い」開かれる

友電会だより | 2006年11月25日 14:16

「永き間、お疲れ様でした」―大学祭期間中の11月3日夕、母校・寝屋川キャンパスのカフェレスト「ウイング」で「中山修(F06)・友電会前会長の感謝の集い」が同窓会関係者、母校教職員、学生など約60名が出席して開催されました。 この「感謝の集い」は発起人会(別項参照)の主催で開かれたもの。司会を森和明(I07)法人評議員が努め、開幕されました。最初にステージに発起人が並び、中西義一(E04)元友電会会長が代表して「中山修氏は『忍耐と寛容』を信条に7年もの永きにわたり友電会の会長を務めて頂いた。本当にお疲れ様と慰労したい」と「感謝の集い」の主旨を説明したあと、「この間、難しい課題に直面されたこともあったが、これらに対処し、友電会はもとより母校の発展にも貢献されてきた。」とあいさつ。

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発起人のメンバー。代表して中西義一(E04)元友電会会長があいさつ 中山前会長と同期の湯場崎直養(F06)・元同窓会21世紀記念事業委員会委員長
上部「看板」は(池田清I06)・クラブ同窓会事務局長の奥様による筆

「中山修・友電会前会長の感謝の集い」発起人会(五十音順)
安 弘(友電会事務局長)、井平佳秀(元友電会副会長)、川端誠(常任自治委員会委員長)、具志正雄(学生部次長)、猿渡洋(クラブ同窓会会長)、新宅寛(前学生部次長)、中西義一(元友電会会長、友電会顧問)、湯場崎直養(元同窓会21世紀記念事業委員会委員長)、<事務局>池田清(クラブ同窓会事務局長)

感謝の集いパーティ ―恩師中尾先生のあいさつ―

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「中山君が学生時代は、近鉄電車で一緒に通学したことも多かった」と当時の思い出を語る中尾政一名誉教授 あいさつする中山友電会前会長

発起人の中西義一氏の挨拶に続いて、出席者を代表して中尾政一名誉教授は「中山君の『感謝の集い』と聞き、老体にムチ打って駆けつけてきた。友電会、そして母校の発展のために頑張ってこられた。本当にありがとう」と前置きし、中山氏の学生時代のころを振り返る。「当時は、中山君が名張から近鉄電車で、私は桜井駅から乗車する関係から、大学までよく一緒に通った。電車の中ではもとより、大学などでいろんなことを話したり、楽しい思い出がいっぱい」と、話は続く。
中山前会長は、「このような盛大な集いを開いていただき、この上ない喜び。発起人会の皆さん、本当にありがとう」と感謝の意を表するとともに、「7年間という永い期間の間には、本当にいろんなことがあった。今、一番印象に残っているのは、大学名の変更。今思うと、最後まで大学名変更に反対してよかったと思っている」と述べるとともに、友電会事務局の学外移転についても学内に留まるよう努力したなど、友電会会長時代の思い出を次々と披露した。また、中尾名誉教授、南茂夫名誉教授、小川徹・緑樹会会長など、出席している関係者との思い出をジョーク交じりで語り、その度に会場から拍手が沸き起こっていた。

感謝の集いパーティー ―南先生による乾杯あいさつとエール― 

乾杯の音頭は元学長で名誉教授の南茂夫先生により行われ、パーティ宴会が始まった。
南茂夫先生は「乾杯」のあいさつで、「同窓会として母校を思う話をするときは、本当に真剣だった。今後も友電会の顧問として友電会で活躍されることを期待したい」とし、友電会、クラブ同窓会、母校の発展を祈念しての「乾杯」の音頭で開宴となった。杯を交わしながら中山前会長との思い出話で宴は大いに盛り上がった。

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「乾杯」のあいさつをする南茂夫名誉教授 南名誉教授の音頭で「乾杯」
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いわば「女房役」だった安 弘(F01)
友電会事務局長
中山前会長にエールを送る井平佳秀(I07)
(元友電会副会長)