友電会主催の平成17年度第26回UBC海外語学教育研修団

友電会だより | 2005年9月 6日 15:13

―初めての夏季研修に向けて結団式・壮行会挙行、8/27旅立つ―

友電会主催海外語学研修事業の「第26会海外語学研修団」は8月27日(土)早朝、大阪国際空港から成田空港経由で 約4週間のカナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)での研修に向けて旅立った。 これまでは2月に出発して研修を行っていたが、今回から暑い大阪を8月下旬に離れてしのぎやすい気候カナダバンクーバで 研修する制度に変更し、これが初めての夏季研修となった。
出発当日の大阪空港では見送りの父母や友電会関係者らにも元気に手を振ってゲートに入っていき、 成田経由でバンクーバに向かった。今回の参加学生数は工学部、総合情報学部、医療福祉工学部、 それに短大生ら21名(内女子学生7名)で、また随行団長は脇裕之先生(機械工学科講師)であった。
これに先立ち、8月23日(火)、大学大会議室において海外語学研修結団式が挙行された。式には脇裕之随行団長を はじめ参加学生者21名が出席し、北森弘樹友電会事業部会長が会長代理として、また元場学長、後援会長、藤崎工学部長らが 出席した。
そのあと、場所を学内ウイングに移して、随行団長の脇先生を励ます壮行会が、学長、工学部長らの出席のもとに行われた。

 

ubc050906-1.jpg


研修を行うカナダのブリティッシュコロンビア大学
(UBC)タワー

 

◆結団式
8月23日(火)、大学大会議室にて海外語学研修結団式が挙行された。式には脇裕之随行団長をはじめ参加学生者21名が出席し、 北森弘樹友電会事業部会長が会長代理として、また元場学長、後援会長、藤崎工学部長らが出席した。主催者友電会を代表して、 北森事業部会長が第1回から長くの冬に実施していたこの語学研修が夏になった経緯と、4年前の20回記念でUBCに行った経験を 交えて、チャレンジ精神を発揮して無事成果をあげて元気に帰ってほしいと挨拶した。また、元場学長からは身体を通して、 また生活を通して英語を身につけよ、そのためには心臓に毛を生やして英語を学べと激励した。最後に研修参加学生の代表が学長に、 語学の研修と国際感覚の修得を目指すと宣誓して結団式を終えた。

ubc050906-2.jpg
元場学長による激励挨拶 左から夏原後援会
会長、矢部J学科主任、脇 随行団長
ubc050906-3.jpg
 友電会代表の北森理事による激励挨拶
ubc050906-4.jpg
 随行団長の脇裕之先生の挨拶
ubc050906-5.jpg
 参加学生代表 宮本君(通信工学科)
による宣誓

◆壮行会
結団式のあと、さらに場所を学内ウイングに移して、随行団長の脇先生を励ます壮行会が、学長、工学部長らの出席のもとに 行われた。出席の歴代随行教員から体験談に基づく脇先生への激励とアドバイスが披露されるなど、交流の場として和やかに 開かれた。

ubc050906-6.jpg
随行団長の脇先生生からの挨拶
ubc050906-7.jpg
元場学長から脇先生への激励挨拶
ubc050906-8.jpg
脇先生が所属する機械工学科主任の
矢部教授の音頭で乾杯
ubc050906-9.jpg
脇先生を励ます藤崎工学部長と
矢部J学科主任

◆空港出発と研修スケジュール
出発日8月23日の空港には友電会から藤本副会長、池本理事、安事務局長らが見送った。 参加学生達は随行員の山田氏からパスポートを受け取って説明を受けたあと、池本理事から激励の挨拶を受けた。 さらに、随行団長の脇先生からの元気に行こうとの言葉で、21名の学生達は見送りの父母らに元気に手を振ってゲートに 入り飛行機に乗り込んだ。飛行機は成田経由でバンクーバに発っていった。その後、無事バンクーバに着いたあと ホストファミリーに引き取られて元気に語学研修を行っているとの報告があり、9月23日関西国際空港でたくましくなった彼らを 出迎えるのが、待ち遠しい限りである。

ubc050906-10.jpg
空港ゲート前での脇先生から
参加学生への出発挨拶
ubc050906-11.jpg
池本友電会理事から学生への激励挨拶

●語学研修スケジュール
平成17年
・8月27日(土)  大阪空港出発 成田経由 カナダバンクーバ 着
・8月28日(日)  ホストファミリー宅へ
・8月30日(火)  UBCで語学研修開始

集中英語授業    

・9月16日(金)  研修最終日 フェアウエルパーティー
・9月19日(月)  バンクーバ発 ロサンゼルス着
・9月22日(木)  ロサンゼルス発
・9月23日(金)  関西国際空港に夕刻着