友電会主催平成16年度第28回卒研室対抗ソフトボール大会開催―西原研究室が優勝―

友電会だより | 2004年9月14日 14:58

今年も恒例の友電会主催「第28回卒研室対抗ソフトボール大会」が平成16年9月9日(木)、10日(金)の2日間、寝屋川学舎グラウンドで、 台風一過で涼しい風が吹くなか開催された。グラウンドでは卒研生や大学院生と先生とが共に一致して戦いながら親睦をはかる姿が見られた。 本年の参加者は42チーム(40研究室)で約600名。
朝9時から開会式を行い、前年度優勝チームからの優勝カップ返還、今大会世話人代表(大会委員長)の安富助教授(電子機械工学科)による挨拶、 および藤崎教授(電子工学科)によるルール説明と確認があったあと、直ちに4面に分けたグラウンドに分散し熱戦が繰り広げられた。

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前年度優勝チーム(藤崎研)からのカップ返還
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大会委員長安富先生の挨拶

● 試合結果
優勝するには初日3試合、2日目3試合の計6試合を勝ち抜く必要があり、技術と体力、さらに学生と先生間のチームワークが勝負。2日目の準々決勝になっ てくると、さすがに凡プレーの少ない引き締まった試合が多くなってきた。優勝戦は西原研(医療福祉工学科)と村上(A)研(通信工学科)の戦いとなり、中 西先生(元G学科助教授)の主審で試合が始められた。両軍とも固い守備力と攻撃力を誇るチームだが、わずかに攻撃力が勝った西原研が勝利を収めた。3位は 川口研と谷口研の電子材料工学科2チームだった。
● 表彰式
表彰式では、まず大きな優勝カップが大会委員長安富先生から西原研究室に、また準優勝カップ、別名「小林・中西杯」は村上(A)研究室に、中西先生から直々に渡された。カップ授与後西原先生の身体が学生たちにより何度も宙に舞う感激の胴上げシーンもあった。
● 御礼
本学の晩夏の恒例行事であるソフトボール大会が終われば秋が訪れる。運営に携わられた各学科代表有志の先生15名で構成される「ソフトボール大会世話人 会(実行委員会)」のご努力に厚く御礼申し上げます。とくに、本年度世話人代表尽力されました電子機械工学科の安富助教授と前山講師の二人の先生方には、 友電会会長共々心から感謝いたします。
学生と先生が仲良く行った共同作業が夏の思い出として残り、今後の研究活動の活性化と卒業後の活動に、きっと役立つものと願うしだいである。

(注) 通信工学科には村上研が2つあるので、通常A、Bを付けた名称で呼ばれている。村上研(A)は村上泰司教授、また村上(B)は村上恭通講師。

●優勝チーム表彰 ***優勝 「西原研究室」(医療福祉工学科) ***
・決勝戦結果 西原研A 24 - 6 村上(A)研

西原研は院生、卒研生総勢23名で2チームの出場、そのひとつ西原研Aチームが優勝したもの。 西原教授は「3年前、途中雨天で4チーム優勝と分け合ったが、それ以来真の優勝カップがほしくてたまらず、昨年の準優勝を経て、ついに今年念願の優勝だ。 授与されたカップを研究室に飾る」との喜びの感想を述べる。

 

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大会委員長安富先生より優勝カップの授与

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優勝した卒研生・院生総勢24名の西原研チーム全員による喜びの記念