第24回友電会主催UBC語学研修随行を終えて

友電会だより | 2004年5月 7日 18:02

随行団長 須崎 渉(電子工学科教授)

大阪を出発して憧れのヴァンクーヴァに
例年より寒さが厳しい2月24日の早朝7時半に我々一行は伊丹空港に集合、友電会、学生の簿など、多数の方々の見送りを受け、成田系由で研修先のブリ ティッシュコロンビア大学のあるカナダ、ヴァンクーヴァに向けて旅立った。今回の学生村貨車は20名(男子16名、女子4名)であり、ロスアンゼルスでは ベテランの山下明彦(アイネッツ)さんにも加わっていだいた。
憧れのヴァンクーヴァには予定通りの同日の昼前に到着した。空港より貸し切りバスに乗り、全員で宿泊するホテルまで行く前に車窓からダウンタウンの様子 を眺めながら移動し、グランビル島、ヴァンクーヴァ発祥地のギャスタウンとトーテンポールのあるスタンレー公園にはバスを下りて見学した。ヴァンクーヴァ は大阪に比べて思いの外寒くない。北上した暖かい黒潮が南下して回流してくるためであるとのことである。

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友電会理事による伊丹空港での壮行挨拶 元気に出発する女子学生
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バンクーバーでの須崎随行団長 到着したバンクーバー市内