水野教授感謝の集い 電水会35周年記念式典

OB会関連だより | 2003年2月 7日 20:49

「水野教授感謝の集い 電水会35周年記念式典」は2月1日(土)午前11時30分から大阪・中島のリーガーロイヤルホテル「山楽の間」で開催されました。
同記念式典は、水野兼雄先生が今年3月末で定年退職されるのを機に、電水会(工学部電子機械工学科・
水野研究室)の主催、産学共同文化会、各関係学会、水野教授が顧問されていた少林寺拳法部「拳誠会」、柔道部の協賛で開かれたもので、水野研OBをはじめ母校や協賛各団体の関係者など約250人が参加され、盛大に催されました。
式典は、水野研OBの久野義浩氏の司会で開会。
スタートは、水野先生が「水野研究室の今昔と子供達に対する二、三教育所感」のテーマで記念講演。
「風呂の中で子供に九九算などを教えることで、親子のコミュニーケーションをはかることができまし、教えることに工夫することが必要です。また、子供へのしつけは、親としての当然の責任です。叱(しか)る時はちゃんと叱るなどが、今の時代に最も求められていることです」と、子供への教育について、また、水野研の今と昔について30分にわたり講演しました。

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「水野教授感謝の集い 電水会35周年
記念式典」で記念講演する水野兼雄先生
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記念講演する水野先生

続いて祝辞に移り、母校の福田國彌理事長は、母校の現状を報告するとともに、「水野研をはじめ、顧問をされたクラブ関係のOB、学会など関係者が、かくも多く出席されています。これも水野先生の、厳しさの中にやさしさのあるお人柄が慕われていることです」と語り、中山修・友電会会長の祝辞などが続きました。

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ご祝辞を述べる母校の福田國彌理事長
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ご祝辞を述べる友電会の中山修会長

■ 水野 兼雄 教授の略歴

・昭和42年 4月 大阪電気通信大学工学部
電子機械工学科 講師として奉職
・昭和47年12月 電子機械工学科 助教授
・昭和57年12月 大阪大学 工学博士取得
・昭和58年 4月 電子機械工学科 教授

(学会関連)
・日本機械学会 関西支部 商議員
・日本鋳造工学会 評議員(至現在)理事
(日本鋳造物協会)
・日本設計工学会 関西支部 幹事(至現在)商議員
(日本設計学会)
・日本図学学会 本部理事 副会長
・日本図学学会 関西支部 支部長 理事
・ヒューマンサポートサイエンス 副会長(至現在)
・関西工業教育協会 幹事(至現在)