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■友電会主催「第32回卒研室対抗ソフトボール大会」 藤崎研が優勝-2連覇 ![]() 正藍染ハンカチ制作の教えてもらう(右は金剛荘の村西さん)
友電会主催の学内最大規模の晩夏恒例行事「第32回卒研室対抗ソフトボール大会」は9月9日・10日の両日、寝屋川キャンパスのグランドで開催され、熱戦の末、藤崎研(E)が優勝した。昨年に続き2連覇を成し遂げた。準優勝は西原研(J)、3位は田中研(H)と川口研(G)で、カップ、盾を手中におさめた。 今回は39チーム・約600人の先生と卒研生・院生が参加、特に「先生は1イニング以上出場」(年齢により出場イニング数が異なる)しなければならないため、研究室内が一体となったプレーが求められることから、「卒業研究によい効果が現れている」との声が聞かれている。 ●開会式 式は9日午前9時からグランドで安弘教授(友電会理事)の司会で進められた。友電会を代表して羽渕完俊会長は「先生と卒研生・院生が一体となってプレーし、学生時代のよき思い出をつくってほしい」とあいさつ。続いて大会委員長の電子工学科の藤崎先生が「炎天下での試合になるため熱中症には充分注意してほしい」と訓辞した。 この後、昨年の優勝チーム・藤崎研(E)から羽渕友電会会長に、準優勝の小笹研(J)からカップが中西先生(元電子材料工学科助教授)に返還された。 藤崎大会委員長からルールの確認と説明が行われ、4面設けられたグランドで熱戦火ぶたが切られた。 ●まさに炎天下での熱戦 試合は5イニングで50分の時間制限が設けられ、原則として試合の終わった両チームが次の試合の審判と記録を担当することになっている。 9日は開会式の後、4つのコートで1回戦から3回戦まで行われた。炎天下での試合はまさに熱戦。39点以上の差がつく試合や1点差の接戦もあり、さらにはウルトラプレーや珍プレーが続出した。 2日目の10日は準々決勝、準決勝、決勝戦の7試合が展開された。決勝戦は藤崎研と西原研。決勝戦は7イニングで時間制限無し。今年も中西先生が主審となって試合が行われた。攻守ともに勝る藤崎研が20対3で勝ち優勝した。昨年に続く2連覇。
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