
友電会関東総支部北関東支部は6月18日、老舗産業見学会と懇親会を開催しました。北関東の地場産業を探索しようと始めたもので、今年度は創業120年の岡田畳本店を見学。このあと、川越温泉ホテル三光「湯ゆうらんど」で懇親会、親交を深めました。
関東総支部北関東支部長、山口文男(H07)
訪問した企業は、川越市三光町の岡田畳本店。創業は明治16年で、老舗中の老舗。
畳は如何にして造られているのかなど、岡田社長から丁寧な説明を戴きました。その後、工場内を工程順に見学させて戴き、説明を受けました。お土産に畳製の小銭入れを頂き、ホテル三光に向かいました。
懇親会は、川越市新富町の小江戸・川越のホテル三光「湯ゆうらんど」。午後3時から開会。参加人数したのは17名で内初参加1名。冒頭、山口支部長が参加のお礼の挨拶と乾杯の発声で酒宴になりました。食事のあと自己紹介、仕事をリタイヤされた方、勤務されている方などから企業の情報や仕事へのアドバイスなどがありました。このあとカラオケで盛り上がり、和気あいあいとした雰囲気のなか、午後6時頃、閉会しました。
関東方面へ就職を予定されている皆さん、一度参加してみてください。楽しいことうけあいです。