
さる6月23日、1億円を寄贈して解散した同窓会21世紀記念事業委員会(湯場崎直養委員長)が、平成13年12月8日、母校図書館へ「100万円」を寄贈した。委員の有志が、委員会立上げ資金にと委員会に貸し付けていたもので、その返却に際し「学生のために役立てようではないか」との申し出があり、図書館へ寄付する事にした。図書館では「同窓会21世紀記念事業委員会コーナーを設置」、卒業生の学位論文などをおく事にしている。
贈呈は図書館で行われ、母校からは福田国彌・理事長をはじめ、佐々木・図書館長、藤田・法人本部長、中島・法人総務部長らが出席、委員会側は湯場崎・委員長、中西・副委員長、中山修・同(友電会会長)、井平・同、寺田・事務局長、が参加した。
式典では、湯場崎氏が「学生の勉学の為に役立ててください」と述べ、100万円の目録を福田理事長に手渡した。これ対し福田理事長は「委員会の記念コーナーをつくり、長く顕彰するとともに、有意義に使わせていただきます」と答礼した。
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左から、藤田・本部長、佐々木・図書館長、福田・理事長、湯場崎・委員長、中山・副委員長、中西・同の各氏
この後、学内カフェレストウイングで、21委員会主催の懇親会を開き、湯場崎氏の労をねぎらった。