
友電会主催「ロボット講習会」を駅前キャンパスで開催
―モータで走るゴリラバスの製作に親子で挑戦―
11月27日(日)、 友電会主催で「ロボットづくり、基礎から学ぼう少年・少女体験講座」が、大阪電気通信大学と同高等学校が共催、寝屋川市教育委員会が後援して大学駅前キャンパスで開催された。案内期間が短かったものの、当日は18組の親子の計35名ほどが集まり、モータ駆動の模型自動車であるゴリラバスの製作に夢中に取り組んだ。
講師は大阪日本橋でんでんタウン電子工作教室で活躍されている大野一廣氏(F05)で、他にスタッフとして6名が加わり行われた。
今回はタイヤの車輪を回し、さらには大容量のコンデンサを付けて電気を手回し機で充電し、この貯めた電気で走らせるなど、紙コップロボットよりバージョンアップしたものとなった。小さい子供ながら、貯めた電気でモータを回して走らせるという仕事を見せて、電気や磁気の不思議さを説明していた。
2時間ほど掛かってやっと完成したバスに、さらにボディに大阪電気通信大学のゴリラバスの写真を貼り付けて完成となり、そのバスを廊下で親子が走らせて、ロボットづくりを基礎から学ぶ体験を実感していた。
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