
■大阪電気通信大学友電会が会誌113号を発刊
大阪電気通信大学同窓会・友電会はこのほど会誌113号を発刊しました。学生ボランティア隊が岩手・宮古市で活躍した姿や友電会総会の模様をグラフで紹介しているほか、支部活動の報告や母校便りが掲載されています。
購読申込みは友電会事務局まで。
学生ボランティア隊は8月5日、学生26名のほか教職員8名を加えた総勢34名で、卒業生が被災した宮古市へ支援活動に出発、7日間活動を展開しました。
グラフは表紙とカラー頁に掲載。体感温度30度を超える炎天下の中、黙々と泥のかき出しや整地、草むしりに汗を流す姿。鍬ケ崎小学校では「大阪名物・たこ焼き」をプレゼント、子供たちや住民との交流する写真をドキュメントで特集しています。
10日には宮古漁協を訪れました。ボランティア隊隊長、石井徳章・機会工学科教授が福田國彌理事長から託された漁船三隻の目録を贈呈しました。同漁協に登録されている漁船の9割が津波で流出しており、同漁協、大井誠治組合長から謝意が述べられています。贈呈式は、地元新聞社岩手日報に紹介され、その記事全文を掲載。
また、総会・懇親会を紹介しています。総会は全決議事項。懇親会風景はカラー頁に掲載、宮古市から「第二の故郷・母校」へ里帰りした菅野和夫さん(F03)を中心に、和気あいあいとした雰囲気を紹介しています。
会誌は友電会が年3回発行しており、113号は秋季号で、「学生ボランティア隊」、「総会・懇親会」特集しました。母校の誇り学生ボランティア隊の活躍を会誌でご覧下さい。