
■学園創立70周年記念祝賀会開かれる
母校「学園創立70周年記念祝賀会」が平成23年10月1日、大阪市北区茶屋町のホテル阪急インターナショナルで開催。東日本大震災に寄り添う母校は、祝賀会の規模を大幅に縮小、簡素にお祝いしました。
友電会から猿渡洋会長、野村康明副会長(学校法人理事)ら10名が参加、祝意を表しました。
(学園創立70周年祝賀会が催されたホテル阪急インターナショナル)
■祝賀会
祝賀会は紫苑の間で行われ、冒頭、東日本大震災や福島原発事故、台風12、15号で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い国土の復興を祈念して黙とうを奉げました。
(被災地に寄り添い簡素に行われた祝賀会。福田理事長は誇らしく歴史と理念を語っておられました)
■福田理事長あいさつ
挨拶に立った学校法人大阪電気通信大学、福田國彌理事長は、創立70年、高等学校60年、大学50年の歴史と発展した学園の足跡を振り返ったあと、学園の理念を力強く述べられました。
(学園の理念を語られる福田理事長。学園関係者は心新たに聞き入っていました)
「今年は環境科学科を開設いたしました。地球環境の防衛は21世紀の人類の最大の課題であり、英知の限りを尽くし、あらゆる科学技術の方法を用いて果たすべき課題であると思っています。実学を護って教育を行い、20年30年後に花開くような人材教育を志し、国家社会に役立つ人材を育成したいと思います」
■祝辞
祝辞は、文部科学省、中川正春大臣、大阪府、橋下徹知事、日本私立大学協会、大沼淳会長からそれぞれ贈られました。
(文部科学省、勝野課長は国を支える人材の排出に大きな期待をよせられました)
中川大臣の祝辞を代読した同省私学行政課長、勝野氏は、「寝屋川学舎と駅前学舎を見学させていただきました。素晴らしい教育設備と実験設備に驚きました。このような教育環境を存分に生かし、国を支える人材を数多く輩出されることを期待しています」と高い評価をされていました。
(乾杯の発声をされた水野副理事長。学園の飛翔を記念して杯を上げられました)
このあと水野博之副理事長の発声で乾杯、懇親会へ。学校法人大阪電気通信大学、藤田智一法人事務局長が謝辞を述べられお開きとなりました。