
■目を輝かせロボット製作
目を輝かせながらロボット製作に取組むちびっ子たちの様子をお楽しみ下さい。
いよいよロボット作り。牛乳パックにアルミ箔を貼って、スイッチを作ります。大野講師の「ホッチキスをしっかりとめてね」という声とともに一斉にホッチキスの音が鳴り響きます。お子様が留めたところをお父様がチェック。おじいちゃんがガムテープを切ってお子様に渡し連携作業。お母様が心配そうにのぞきます。みんなが一生懸命です。
■世界に一つしかないオリジナルロボットが完成スイッチの次は、いよいよ紙コップのロボットです。結線が難しい・・・すかさず神戸支部のスタッフが声をかけて、助手を勤めます。紙コップに顔を描き、手を付けたり、この世にたった一つのオリジナルロボットの完成です。できたお子様から始動!「やった~できた~、見てみて」。歓声があがります。 「将来の技術者」が作ったロボットの出来栄えに、保護者は目を細めて感心されていました。
■成果を競うロボット相撲大会全員ができたところで、直系80cmほどの丸い土俵の上で勝負です。できたてのロボットで、方向が決まらず落ちてしまったり、勝負が決まらなかったり・・・いい勝負だったのに、線がからまって倒れてしまい、泣いてしまったお子様もいて。また、来年、ぜひ参加してくださいね。お手伝いをされて、ビデオを撮られていたお父様、この夏の楽しい思い出のワンシーンになりましたでしょうか?
■優勝者7名にエアシューターをプレゼント
■記者ノート
今日、参加されたちびっ子は、きっと「ロボットを作るっておもしろい」と、思っていただけたことでしょう。モーターを、電気の線を、はじめて触れるというお子様もおられ、また、手馴れた手つきで配線をするちびっ子も...。身近な素材で、形を変えて何かを作る、その工程で、「考える、迷う、人に教わる」というのは技術の原点です。今日のこの神戸支部の活動で、未来の科学者を輩出できたことでしょう!お子様方の将来に、日本の技術の未来に期待しましょう。
大野講師、そしてスタッフとして大活躍の神戸支部のメンバー、お疲れ様でした。
■神戸市立地域人材支援センター「ロボット工房」