
■友電会主催「第2回ロボット講習会」を駅前キャンパスで開催
―ハンダ付けを体験しながらLEDでイルミネーションタを作ろう―
12月18日(日)、 友電会主催「ロボットづくり、基礎から学ぼう少年・少女体験講座」が母校駅前キャンパスで開催された。今回は第2回目として 近づくクリスマスに合わせ、ハンダ付けを体験しながらLEDや光ファイバーを用いてイルミネーションタを作ろうというテーマで、「基礎から学びながらすて きな光を手にしょう」の合い言葉で行った。
会場では親子30名ほどが集まり、初めてのハンダ付けに戸惑いながら白い綿帽子のLED電飾ツリー製作をつくりに励んでいた。幸いにも、ハンダコテによるヤケドをした親子が一人もいなく、無事出来たあとの赤や青に明るく光る電飾ツリーに歓声を挙げて喜んでいた。
今回も講師は大阪日本橋でんでんタウン電子工作教室で活躍されている大野一廣氏(F05 友電会評議員)で、大野氏は「素材は本当にシンプルなものでしたが作品は創造性豊かなモノばかりで、子供たちのやる気を感じさせる教室に改めて継続運営の有意義を感じています」とのコメントを述べていた。
次回は1月29日(日)に、第3回「ギアボックスを用いたゴリラバスをつくろう」のテーマで開催する予定である。
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