役員人事決まる(一社友電会 第2回理事会より)

友電会だより | 2021年3月23日 15:04

 定時社員総会において承認を受けた新役員(理事21名、監事3名)は、遠隔会議に臨み、(1)学校法人理事及び学校法人評議員の選出について話し合った。
活発な審議を経て、第1副会長の大下眞二朗(F04 )氏が選出された。

 大下氏は、母校卒業後、大阪大学大学院にて博士号を取得、後に国立大学法人に勤務した経験がある。

 また、学校法人評議員は「学校法人大阪電気通信大学評議員選出規定(20.12.19施行)により、理事枠推薦として廣瀬一夫会長(F07)、深野隆司第2副会長(I09)、廣谷明理事(F12)が選出された。

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大下眞二朗法人理事(理事会枠)

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廣瀬一夫法人評議員(理事会枠)

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深野隆司法人評議員(理事会枠)

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廣谷明 法人評議員(理事会枠)

 なお、同法人の友電会社員区分評議員は、新型コロナウイルス感染症拡大を鑑み、投票による選出となった。立候補期間 ~2021年2月12日、投票 ~2月24日、開票は、2月25日であった。

【選挙結果】

 一社友電会社員121名のうち、88名より投票をいただき、次の2名が選出された。
石橋明美(I25)社員  山口文男(H07)社員

【石橋法人評議員の抱負】 理事として1期務めさせていただいた中で、大学および関係団体のことを知る必要があると思いました。友電会として学生へのサポートがさらに促進できるよう、また、女性OBが活躍する場所を増やしていくことに努力したい。

【山口文男法人評議員の抱負】今や5万人を超える卒業生、大規模となった友電会に所属する有意な会員と母校や社会のニーズに応じた人材との積極的なマッチングを重点施策として母校の発展に寄与したい。

 2021年3月8日、学校法人評議員会が開催され、友電会選出の5名が出席した。母校の経営の一端を担う。今後3年間全うしていただきたい。

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石橋明美法人評議員(社員枠)

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山口文男法人評議員(社員枠)