新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う友電会の対応について(本会法人化移行のための各種会議に参加される皆様へのお願い)

友電会だより | 2020年11月17日 14:54

2020年11月15日

大阪電気通信大学友電会 会員 各位
一般社団法人大阪電気通信大学友電会 会員 各位

大阪電気通信大学友電会 会長
一般社団法人大阪電気通信大学友電会 (設立時)代表理事
福田 武

新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う友電会の対応について
(本会法人化移行のための各種会議に参加される皆様へのお願い)

 平素より、大阪電気通信大学友電会および一般社団法人大阪電気通信大学友電会に対しまして、多大なご支援・協力を賜り、厚く御礼申し上げます。


 さて、新型コロナウイルス感染症に再拡大の兆候が見受けられることが、マスコミ各社で報道されておりますが、現時点では日本政府に、特に警戒態勢の変更はありません。母校大阪電気通信大学も同様で、対面授業とWEB授業を適切に組み合わせ、感染対策を十分にした上で授業を実施しております。友電会でも現時点では、以上の対応が変わらぬ限り、予定しております法人化への移行に必要な各種会議を粛々と開催する方向です。


 先般の政府の各種キャンペーンにも見られますように、現状では、多少の地域差はありますが、適切な感染対策を実施した上で、コロナと向き合いながら各種の活動を再開していくことが必要とされていると考えます。残念ながら本会は今、法人化の途中でこの感染症に翻弄され、その活動基盤を確立する過程で思うように動けず、定款で定める事業の活動を何ら、実施することができておりません。友電会は、その会員5万人だけでなく、準会員5千人を含むその家族、母校の大学関係者、および、母校の地域住民に対する様々な貢献を行うことが重要な責務です。通常であれば、その活動の動脈となる理事会・評議員会にて、会員の皆様に対して何ができるかについて早急に検討し、スピード感をもってダイナミックに対応するときと思いますが、あいにく時期が悪く、また執行部の対応も経験のないこの状況に十分に適応できず、残念ながらそこまでに至っておりません。


 今は、会の中心となる理事会・評議員会が、気持ちを一つにして、可及的速やかに、会の基盤を確立し、本来の活動に着手できる体制を一日でも早く整える必要があると考えております。冬の到来を迎え、今後の感染拡大も予想されますが、その前に一刻でも早く、速やかに本会の体制を整えるべく、心を同じくして、前進すべきと考えております。何卒、ご理解とご協力を頂きますよう、お願い申し上げます。


 なお、感染が少しでも疑われる方、体調が思わしくない方、基礎疾患を抱えておられる方は、今後の会議における出席をお控えいただき、代理人指定による委任状や書面による議決権行使などを、ご利用いただけますよう、併せてお願い申し上げます。また、参加される方におかれましては、下記の感染予防対策を徹底していただけますよう重ねてお願いいたします。


  1. 移動中、会議中を問わず、マスクの着用などの感染予防対策をお願いいたします。会議場にはマスク、フェイスガード、消毒用アルコールなどをご用意しております。
  2. 会議前後の飲食は、三密を避け、短時間で済ませるなど、ご配慮ください。

以上