友電会京都支部 役員交代の報告

友電会支部だより | 2020年11月17日 11:42

 友電会京都支部は、この度役員会を経て京都支部長を段安義彦氏から兵藤敏夫(E06)氏へバトンを渡した。

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京都支部総会を運営する兵藤敏夫新支部長


 段安氏は、先の支部長村瀬収吾氏を引きついで平成25年支部長になった。これまで友電会理事として、広報部会や組織部会に所属し友電会の発展に尽力してきた。また、京都支部においては、友電会における幅広い交友と段安氏の温厚な人柄で支部をまとめてきた。特に支部活動に「学生との連繋をつけようと自主サークル自由工房の学生のプロジェクトを支援したことが大きな功績だった。

 新支部長に就いた兵藤敏夫氏は、今後の思いをつぎのように語っている。
「段安支部長が進めてきた大学・学生とのつながりを大事にしたいという志を受け継ぎ支部の発展に寄与したい。また、友電会本部と連携・協力を深め、若い会員層へのアプローチ、学生との交流に取り組んでいきたいと思っております。」

 来る11月21日、友電会臨時理事会が開催されるこの日が支部代表として初仕事となる。