「母校創立80周年記念事業募金」へのご支援お願い

友電会だより | 2019年11月 7日 15:58

大阪電気通信大学友電会
会員 各位

大阪電気通信大学友電会 会長 福田武

学校法人大阪電気通信大学創立80周年記念事業募金へのご支援お願い

 平素より、大阪電気通信大学友電会に対しまして、多大なご支援・協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、我が母校大阪電気通信大学では2018年より創立80周年記念事業として、学部・学科を超えた複合的な学域の教育研究活動を推進することを目的に、大規模な寝屋川キャンパス新棟建築整備事業を展開しております。

 つきましては、大阪電気通信大学OB・OGの皆様方におかれましては、母校のさらなる発展のため、当該事業の募金活動に何卒、ご協力を賜りますよう本会からも併せてお願い申し上げます。

詳細は、以下の大阪電気通信大学のホームページをご覧下さい。
https://www.osakac.ac.jp/corp/donation/80th_anniversary/

///////以下、学校法人大阪電気通信大学のホームページより(抜粋)///////

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母校寝屋川キャンパスの完成予想図

大阪電気通信大学学長 大石利光氏のご挨拶・お願い

 平素より、学校法人大阪電気通信大学に対して温かいご支援、ご協力を賜り、衷心より感謝申し上げます。

 学校法人大阪電気通信大学は、1941年に創立し、2021年に創立80周年を迎えます。本学園は、草創期から電気・通信分野の教育事業を基とし、戦後の高度経済成長期を経て現在に至るまで実学を身に付けた有為な人材を育成し、高等教育機関として社会に貢献をしてまいりました。

 現在、大学では、全学部で情報教育を深化させAI・IoT時代の新たな実学教育をめざすことを社会に発信しております。大学にICT社会教育センターを新たに設置し、2020年度より小中学校でスタートするプログラミング教育の人材育成のため、各自治体とプログラミング教育に関する連携協定を結び、小中学校教員向けプログラミング講習会を開講するなど、情報教育を通じて教育資源を社会に還元しております。

 一方、高等学校では、大阪電気通信大学をはじめとする大学への進学や教育連携を深めていくとともにIoT関連の教育をさらに推進し、高等学校の魅力を高める活動を進めております。 こうした取り組みをふまえ、本学園のアイデンティティを明確にし、更なるブランド力向上を図るため、2018年秋に新たな学園シンボルマークとタグラインを制定しました。

 この度、本学園は、創立80周年記念事業として、超スマート社会(Society5.0)の到来に備え、大学においては、情報教育を中心に学部学科の枠を超えた複合的な学域の教育研究活動を推し進めるため、寝屋川キャンパス新棟建築整備事業を行います。また、高等学校においては、IoT関連教育の充実ため、教育設備機器整備事業を行います。

 本学園といたしましては、経費節減など自助努力に努め、健全な財政状況の維持を図りながら計画を進めておりますが、学納金のみに依存する資金計画は、大変厳しい状況であります。

 一連の事業資金につきましては、何分にも多額の資金を要する事業となることから、本学教職員はもとより、卒業生、保護者、退職教職員や厚志の方々、また企業の皆さまにご助力をお願いする次第です。 現在の厳しい社会・経済情勢のもとでのお願いで、誠に恐縮ではありますが、寝屋川キャンパス新棟建築整備事業ならびに高等学校教育設備整備事業の趣旨にご理解いただき、本学園の更なる発展のため、この募金にご協力を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

///////以上、学校法人大阪電気通信大学のホームページより///////