母校総合情報学部デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科が「東京ゲームショウ2019」に出展

母校だより | 2019年10月10日 09:27

大阪電気通信大学友電会主催「東京ゲームショウ2019 激励会」を開催

 友電会事業部会は、東京ゲームショウ開催3日目の9月14日(土)、午後6時から幕張メッセ隣のアパホテル&リゾート東京ベイ幕張49階「ラ・ラェド・ド・ジェル幕張」で東京ゲームショウに出展した母校学生を激励する会」を開催しました。

 友電会からは、関東総支部のメンバーら50数名が参加し、学生及び教職員(28名参加)を激励しました。

 友電会事業部を代表して石橋明美(I25)理事が開会の辞をされたあと、友電会会員の参加者は、「東京ゲームショウ」に出展された作品の内から「受け身マスター」、「sky high」、「BALL GAME」の電通大学生の3作品と電通大高校生徒の参考展示による4作品によるプレゼンを体験しました。

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プレゼンの様子

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参加者との記念撮影

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友電会福田武会長の挨拶

 記念写真撮影のあと、友電会福田武会長の開会の挨拶、出展責任者挨拶と続き、神山関東総支部長の乾杯の音頭で激励会がスタートしました。

 友電会会員と学生が同じテーブルにつき、お酒が入り食事が進むにつれ、会員が各テーブルを回るなどして、親交を深めることが出来ました。

 バイキング形式のパーティーで、学生と懇談をすることができ、学生も積極的に質問をしていました。年齢差の大きい0Bと学生が違和感なく、仲良くお話をされていました。今回、友電会関東地域から1期生の宮崎さんが、息子さんの奥様とお孫さんと参加され、お孫さんも将来、大阪電気通信大学への入学を希望されているそうで嬉しい報告を頂きました。

 歓談後、関東在住の友電会OB自由意思による奨励金の授与を元友電会会長猿渡様より行っていただきました。

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奨学金を贈る元友電会会長 猿渡洋

 先生方はもとより学生にも喜んでもらい、終了時間がオーバーするほどの盛会でした。

 この激励会は、これまで関東総支部及び千葉支部が主体に開催してきた行事でしたが、今回から友電会事業部主催行事となりました。

 「東京ゲームショウ」は、毎年開催されており、友電会活動の一環として今後も継続していくことでしょう。

(記事 広報部)