大阪電気通信大学 総合情報学部の京都国際マンガ・アニメフェア2019に出展

母校だより | 2019年10月 1日 14:17

大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科
『京都国際マンガ・アニメフェア2019』に出展

 京まふ(みやこめっせ)で、「京都国際マンガ・アニメフェア2019」が9月21日・22日の2日間開催されました。

 大阪電気通信大学のデジタルゲーム学科とゲーム&メディア学科の学生が4コマのブースを構えていました。今年はパッドでのゲームが多く展示されており、単純なゲームでありながら、ゲームに引き込まれてしまいました。

 説明を聞くとモーションキャプチャー等で作成したとのこと、ベースには最新装置が使われていることを知りました。「スマホ向けのゲームが多くなってくるのでは」と感じました。

 ブースでは、写真とグラフィックを使った缶バッジも作成していました。私も亀仙人の気分でかめはめ波をしてみましたが、いかがでしょうか?

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カンバッジ「亀仙人気分でかめはめ波」

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京まふキャラクター

 電CHの「花野てん」と来客及びMC(大学1回生)の会話は見ごたえがありました。等身大のビジョンに映る花野れんは、観客の足を止めるのに十分な魅力がありました。

 展示だけでなく来客とのコミュニケーションは、今後の楽しみを感じました。会場展示の中でも注目度が高く評価された母校学生さんの出展作品を見学し、これからの大学の発展を強く感じて、会場を後にしました。

記 F14 山崎敏之

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母校ブース紹介

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紹介風景

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会場風景

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母校学生の記念写真