「医療福祉の会 研究会」開催されました

OB会関連だより | 2019年5月31日 09:46

 2019年5月19日、駅前キャンパスには、医療の第1線で活躍する臨床工学士の講演を聴こうと大勢の現役学部生が集まりました。「医療福祉の会研究会」は今年で6回目を迎え、第1講演者は、病院へ最新の医療機器(生命を守るテクノロジー)を提供する小林帝男先生が「人工呼吸器のメンテナンスについて」と題して講演されました。第2講演者は、母校を卒業後医療機関での経験を生かし、現在本学で教鞭をとられる鎌田亜紀先生から臨床工学士を目指す学生に自身の経験を通した心得を語ってくださいました。第3講演者は、岡崎浩也先生が「呼吸器の在宅管理」と題して講演されました。呼吸器官の疾患事例を紹介され、検査結果に基づく治療法を説明されるなど中身の濃い研究会でした。3名の講師先生の話から、人命をお預かりする仕事に従事するが故の日ごろの研鑽の重要性を話されていました。

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母校の教壇にたつ
鎌田亜紀先生

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地域医療に携わる
岡崎浩也先生

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医療機器メーカ勤務の
小林帝男先生

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将来の医療を支える臨床工学士をめざす学生たち 地道な日々の研鑽が大事なことだと学んだ研究会
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令和元年度 第6回 医療福祉の会 研究会 於:大阪電気通信大学駅前キャンパス


 研究会後は、現役生とOBとの親睦会が開かれ、講師との直接会話で一層盛り上がりました。医療福祉工学部設置20周年を迎える来年2020年度の研究会開催に想いを馳せ会のお開きとなりました。

 ■人と人がつながり、将来への夢が一層大きくなる。また、一歩、夢への道のりが近くなる。
  医療福祉の会は、医療の先端で活躍する大学OB(友電会員)と現役学生とをつなぐ研修道場のようでした。

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