大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業研究・卒業制作展「なわてん」報告

母校だより | 2019年3月 2日 00:26

〇なわてんグランプリ

 優秀な研究に対して「グランプリ」、「準グランプリ」、「観客賞」、「友電会賞」、「後援会賞」、「アゴラ賞」、「学術研究賞」、「芸術賞」が与えられました。
友電会からは次の作品の成果をたたえ表彰しました。

「友電会賞」
◇VR空間における布の質感提示に関する研究  情報学科(小枝正直研究室)佃 吉央さん

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講評
 先見研究が少ない分野において、異なる布を力学的に比較する地味な基礎研究に取り組まれたこと-通販社会において消費者が正確な情報を得られる可能性を示したことを評価した。


◇漫才のテンポについて デジタルゲーム学科 (いしぜきひでゆき研究室)堀川 友惠さん

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講評
 M1グランプリを題材に膨大な量の分析に労力を費やし、また、学科の特長を生かした独創的な研究を評価させていただきました。


◇一筆書きレゴ デジタルゲーム学科   (魚井宏高研究室) 和泉 勇斗さん

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講評
 誰もが知るレゴを用いて、電気の流れを視覚的・体感的に学べるツールを開発されました。対象が子どもからシニア世代まで幅広く「遊びながら学べる」として将来性を高く評価しました。


◇グランプリ作品  文学かるた  デジタルゲーム学科 (木子香研究室) 山本 愛海さん

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〇大石利光理事長・学長のメッセージ

「真剣にやるからなんでもできる」
「真剣にやるから面白い」
「真剣にやるから誰かが助けてくれる」武田信玄 『正範語録』

 なわてんグランプリの締めくくりに大石利光理事長・学長は、「研究にかけた情熱は実社会で糧となります。この気持ちで、社会で活躍されることを祈念します。」と、労いのことばで締めくくられました。

『百花繚乱 一人一人の個性が光る作品の数々をご紹介』

 どの作品にも制作者の謙虚な想いが込められた素晴らしい発表展でした。

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開式のことばを述べる魚井宏高総合情報学部長


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講評する友電会福田武会長


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作品に見入る審査員


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作品に見入る審査員2


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作品


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作品2


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作品3


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作品4


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作品5


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友電会賞を受賞した学生たちと


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学生の努力を讃える大石理事長・学長