平成30年度友電会「東京支部総会」報告

友電会支部だより | 2019年1月10日 14:30

 友電会東京支部(観野福太郎(E04)支部長)は、平成30年12月8日(土)、12時から「平成30年度友電会東京支部年次総会」を都市センターホテルにおいて開催しました。

 総会では、新支部長に蕭烱森(K23)氏、事務局に正木康久(K20)氏が選任されました。

 基調講演は、ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社代表取締役社長の足立秀之様(精密工学科25期)に「 創業から上場までの足跡と更なる飛躍に向けて! 」と題して講演をいただきました。

 御社は、創業以来"画像一筋"という理念を掲げ、目視検査に替わる外観検査・画像処理検査装置を製品に実現されてきました。

 講演では、画像データを解析する技術だけでなく、"人間の目に置き換わる技術"は何か、という視点で日々開発に努められ、外観検査は半導体や電子部品だけでなく、技術の進歩によりあらゆる工業製品に幅広く適用が可能になってまいりました。2003年8月に創業、2017年12月に東京証券取引所ジャスダック市場に上場されました。

 また、業績好調により2018年12月、東京証券取引所市場二部へ市場変更との朗報に明るい講演を拝聴でき会場も一気に盛り上がりました。
(2018年12月現在)

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ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社代表取締役社長の足立秀之氏
詳しい情報は、次のURLへアクセスしてご覧下さい。
https://www.visco-tech.com/corporate/message.html

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総会記念写真