「平成30年度東海総支部研修会」報告

友電会支部だより | 2018年11月 1日 15:23

平成30年度友電会東海総支部研修会実施報告

 今年度の研修会は平成30年10月20日(土)に、「あいち航空ミュージアム」と「MRJミュージアム」を見学し、航空機のものづくりについて研修しました。

 愛知県は自動車産業で知られていますが、航空産業もとても盛んです。

 航空機部品生産の全国約5割は中部地区で生産されているほか、国産初のジェット旅客機「MRJ」も愛知県で開発やテストフライトが行われて注目を集めています。

 そんな航空機産業の情報発信の場として、2017年11月30日に県営名古屋空港敷地内にオープンしたのが「あいち航空ミュージアム」で、三菱重工が名古屋航空宇宙システム製作所内のMRJ最終組立工場に「MRJミュージアム」を同日にオープンしました。


 午前10時に名古屋の名鉄バスセンターに集合し、名古屋航空ミュージアム行きのバスで向かいました。

 参加者は野村康明氏(1期)、伊藤慎吾氏(1期)、鈴木直彦氏(4期)、桑原孝雄氏(5期)、志村哲樹氏(7期)、井原賢次氏(8期)、柴育夫氏(9期)、榊原秀之氏(13期)、山下友彦氏(15期)、藤田英治氏(22期)の10名です。

 今回、東海総支部管轄の静岡県在住の柴育夫氏、三重県在住の桑原孝雄氏にも遠方から参加して頂きました。


 昼食後、最初に「あいち航空ミュージアム」を見学しました。

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 次に待望の「MRJミュージアム」を見学しました。

 「MRJミュージアム」はセキュリティーが厳しく、見学は予約制で氏名、生年月日の事前登録が必要で当日の受付時に身分証明書を提示して予約者本人かどうかのチェックを受けて見学手続きが完了します。

 午後2時25分発のMRJ専用送迎バスに乗り、2~3分で「MRJミュージアム」に到着しました。

 名古屋航空宇宙システム製作所内の敷地に入ったら撮影禁止でミュージアムに到着したらカメラや携帯電話はロッカーに預けなければならず、見学内容の撮影は全く出来ませんでした。

 MRJの開発からテスト飛行、機体の特徴等についてガイドの女性から詳しく、わかりやすく説明してもらいました。

 見学後エントランスホールに戻ってからホール内のみの撮影が許可され、MRJの写真をバックに集合写真を撮りました。

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 「MRJミュージアム」からマイクロバスで「あいち航空ミュージアム」に戻ってから、名古屋駅周辺の居酒屋で懇親会を行い親睦を深めて解散しました。

以 上