古塚孝志(K24)氏が総菜のロック・フィールド社長に復帰

友電会だより | 2018年7月26日 11:55

 総菜店「RF1」を展開するロック・フィールド社は、次期社長に古塚孝志副社長(53)が昇格する人事を固めたと報じた。(2018年6月8日付 日本経済新聞より抜粋)

今月7月26日の株主総会後の取締役会で正式に決定する。


古塚孝志氏写真 - 神戸新聞社より引用
 ◇古塚 孝志(ふるつか たかし)氏 兵庫県出身

 ・1988年(昭和63年)、大阪電気通信大学通信工学科を卒業し同年、ロック・フィールド入社。古塚氏は工場立ち上げなどに携わってきた生え抜きで、2011年には取締役となり、2014年には社長に就任した。その後、経営環境の変化に対応し、「経営体制を刷新して一層の企業価値向上を図る」ため、創業者の岩田弘三会長兼最高経営責任者が社長に復帰していた。

 古塚氏は社長退任後、生産部門の責任者に戻った。「社長の2年間で視野が広がり、生産部門で新たな発見もあった」と振り返り、社長職について「前回よりも自信を持って臨むことができる」と語った。