医療福祉の会「第5回研究会・懇親会」報告

OB会関連だより | 2018年6月15日 17:18

 5月20(土)、駅前キャンパスを会場に医療福祉の会主催の第5回研究会が開催されました。将来、医療関係に従事したいと考える現役生と医療現場や関連企業等で働くおおよそ50名の学生・卒業生が集まりました。第1部では、卒業生の「医療現場で働く臨床の実際」として講演がありました。また、本学の長倉教授からは、日本の医学の歴史を紐解き、丁寧な講義をしていただきました。

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臨床を説明する佐生氏

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現場の医療を説明する吉岡氏

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本学長倉先生

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質問に応える吉岡氏

 友電会としても活動を支援するべく、会長以下4名が研究会及び懇親会に参加しました。

 工学部卒の者には、医療関係の内容は理解しづらいところもありましたが、発表者の熱弁から、大学で学んだことを礎に赴任した医療現場で技術を培い、必要な人材に育って活躍されていることがよく伝わってきました。現役学生には、貴重な研究会になったのではないかと思いました。


 後半の懇親会では、福田武会長の乾杯に始まり、在学生及び卒業生による意見交換が延々と続きました。若者たちの仕事に対する熱い想いで充ち溢れる有意義な会になりました。

記事 山崎(F14)

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懇親会の始まり

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会長を囲って

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会場に集まった将来の医療従事者

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主催者を激励する会長

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医療福祉の会