友電会会員の羽渕完俊(E01)氏が「平成30年度春の叙勲」で受賞

友電会だより | 2018年5月11日 11:52

 「平成30年度春の叙勲」で、友電会1期生の羽渕完俊(E01)氏が「瑞宝小綬章」を受賞しました。おそらく、友電会会員では初の「受賞」だけに友電会内では大変な喜びです。

 受賞した羽渕氏は、昭和40年に母校を卒業後、海上自衛隊に入隊し、技術幹部を経て総合幹部として研究開発、部隊司令など多岐にわたって活躍・貢献し、海特補で退職されました。

 内閣府では、春秋叙勲として年に2回、国家または公共に対して功労のあった者、社会の各分野で優れた行いに対して表彰しています。「瑞宝小綬章」は、公務等に長年にわたり従事し、「成績」をあげた者に贈られる勲章です。

 羽渕氏は海上自衛隊で、長年の間、総合幹部として部隊司令などに従事しましたことが、受賞の要因になっています。

羽渕完俊(E01)氏 写真