日本産業技術教育学会の「発明・工夫作品コンテスト」で電子機械工学科兼宗研の学生が受賞

母校だより | 2018年3月26日 11:22

 日本産業技術教育学会主催の「第12回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」で、工学部電子機械工学科兼宗研究室の4年生3人が特別賞と奨励賞を受賞しました。詳細は以下の通りです。
《発明工夫部門》奨励賞
 田渕晃さん
 作品名:サムターン開閉システムの検討
《プログラム部門》特別賞
 工野那由多さん
 作品名:災害時の迂回路検索のための経路アルゴリズムの検討
《プログラム部門》奨励賞
 山本健介さん
 作品名:仮想三次元空間で演奏する楽器アプリケーション

 いずれも卒業研究の成果がコンテストで評価されたものです。審査結果および応募作品についてはこちらよりご覧いただけます。
 「技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」は教員養成系大学に在籍する学生、院生、および卒業・修了して2年以内の社会人が、個人またはグループで製作した作品を対象とするもので、「発明工夫部門」「教材開発部門」「プログラム部門」「スキルアップ部門」「その他の部門」の5部門に分かれています。

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