母校・基礎理工学科 西村 純一先生の最終講義が行われる

母校だより | 2018年3月 1日 12:51

 平成29年2月23日(金)に、今年度で退職される基礎理工学科・西村純一先生の最終講義が行われました。母校の多くの学科では、年度末に教員の退職を記念して、通常講義とは別に「最終講義」と題した特別講義を開催しています。この日も恩師の最後の講演を聴講するため多くの学生が出席し、また教職員らも多数集まりました。
 最終講義では、「可換環論と60年」と題してご自身の研究内容について紹介するとともに、思い出などを振り返り多くの学生が感謝の拍手を送りました。
 また、同じく長年に渡り本学に多大なご貢献をいただきました、数理科学研究センターの坂田定久教授にもご挨拶いただき、「努力に勝るものはない」と学生たちに温かいメッセージをいただきました。
 そして、岡山大学へうつることになった数理科学研究センターの門田直之先生にもご挨拶いただきました。講義終了後には、3名の方へ花束贈呈が行われ、学生との記念撮影なども行われました。

(記事写真ともに母校ホームページ「2018.02.26」掲載より)

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