コンピュータサイエンス専攻の大学院生がBest Paper Awardを受賞しました

母校だより | 2018年3月26日 12:54

 2018年2月13日に、矢野大貴さん(総合情報学研究科修士課程コンピュータサイエンス専攻小枝研究室2年)の論文「Accuracy verification of knife tip positioning with position and orientation estimation of the actual liver for liver surgery support system」が「Best Paper Award」を受賞しました。
 本論文では、リスクの高い肝臓手術をITメカトロ技術でサポートすることを目的とし、肝臓手術時間の短縮、手術ミスの事前防止を目指した内容になっています。
 矢野さんは、「共同研究者の協力があり成果をだすことができ感謝の気持ちでいっぱいです」と述べました。
 また、第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、「第17回レスキューロボットコンテストにおけるダミヤンセンサデータ送受信システムの開発」を講演し、優秀講演賞を受賞しました。
 さらに、2018年3月に開催された「情報処理学会第80回全国大会」にて「肝臓手術サポートシステムにおけるGPGPUによるDICOMからの深度画像生成と評価」を発表し、学生奨励賞を受賞しました。

(記事・写真ともに母校ホームページ「2018.03.22」掲載より)

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