医療福祉工学専攻の髙濱拓さんが「第27回ライフサポート学会フロンティア講演会」で奨励賞を受賞

母校だより | 2018年3月26日 14:33

 髙濱拓さん(医療福祉工学研究科修士課程医療福祉工学専攻2年)が、2018年3月9日、10日に杏林大学井の頭キャンパスで開催された「第27回ライフサポート学会 フロンティア講演会」で「可搬薄型計測システムによる機能別実効筋力の評価」と題した研究発表を行い、奨励賞を受賞しました。
 フロンティア講演会は、毎年修士論文や卒業研究がまとめられる春に開催され、若手研究者や学生が多数集まり、新鮮な研究成果を発表し議論する場となっています。今回も、口頭発表形式の一般セッション、オーガナイズドセッションだけでなく、ライフサポート学会奨励賞受賞者の研究発表と表彰式、ライフサポート学会学生会企画による特別公演や交流会が開催されました。
 髙濱さんは、「臨床工学技士としてこの賞に恥じぬよう働いていきたいと思います」と話してくれました。

(記事・写真ともに母校ホームページ「2018.03.23」掲載より)

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