「女子バスケットボール部」が「電通カップ・近畿フェスティバル2017」で優勝

母校だより | 2018年2月 5日 16:15

 女子バスケットボール部が、12月26日(火)、27日(水)に開催された「電通カップ・近畿フェスティバル2017」で優勝をおさめ、シーズン最後の大会を終えました。
 「電通カップ・近畿フェスティバル」は、近畿地区を中心に全国より高校11チームを招待し、強化・交流および普及を目的とする親善大会です。試合方法は3チームを1つとするブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロックの成績から、決勝トーナメント、2位トーナメント、3位トーナメントに進出して順位を決定します。
 初日のリーグ戦では、廣学館(京都)と芦屋学園(兵庫)に勝利してAブロックを1位で通過し、決勝トーナメントでは、大津商業(滋賀)に勝利して修文女子(愛知)との決勝に駒を進めました。大型選手を擁する修文女子にリードされる場面もありましたが、厳しいディフェンスからの速攻を武器に要所でシュートを決め、全国を狙う強豪チームとの激戦の末見事勝利をおさめ、電通カップ優勝でシーズンを締めくくりました。
 市谷浩一郎監督(医療福祉工学部健康スポーツ科学科准教授)は「予選リーグ・決勝トーナメントともにチームの持ち味を発揮して戦うことができました。電通カップは招待する側であり、大会の設営や物品の手配等に多くの準備が必要となる中、マネージャーを中心に部員が本当によく頑張ってくれ、無事に終了できたことが何より嬉しいです。お力添えを賜わりました関係者の方々および来場者の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます」と述べました。
 また、マネージャーの山本ほのかさん(医療福祉工学部健康スポーツ科学科3年生)は、「チームのデータ収集やコンディショニングだけでなく、招待校のホテル探しや物品の手配、大会のスケジュール管理など大変でしたが、優勝で苦労が一気に吹き飛びました。この調子で来年度も成績が残せるようサポートして行きたいと思います」と語ってくれました。
 市谷監督と部員たちは、本大会を振り返るとともに、次のシーズンに向けての決意を新たにする様子でした。女子バスケットボール部の今年の活躍にもご期待ください!

【大会順位】
優勝:大阪電気通信大学
準優勝:修文女子高校(愛知)
3位:高知商業高校(高知)
4位:大津商業高校(滋賀)
5位〈敢闘賞〉:高田商業高校(奈良)
6位:鳴門高校(徳島)
7位:芦屋学園高校(兵庫)
8位:好文学園女子高校(大阪)
9位〈敢闘賞〉:六甲アイランド高校(兵庫)
10位:京都廣学館高校(京都)
11位:城陽高校(京都)
12位:羽衣学園高校(大阪)
最優秀選手賞:三澤風香さん(医療福祉工学部健康スポーツ科学科2年生)
優秀選手賞 :善田清楓さん(医療福祉工学部健康スポーツ科学科1年生)

(記事・写真は母校ホームページ「2018.01.09」掲載より)

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