母校・学生が開発したVRゲーム『King of Money』が「ISCA2017」で入選

母校だより | 2018年1月 9日 15:30

 12月1日(金)、グランフロント大阪で開催された「ISCA(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD)2017」で、大学院生が開発したVRゲーム『King of Money』が入選しました。
 『King of Money』は、「好きなだけお金を撒き散らす」をコンセプトにした新感覚のVRゲームです。学生の斬新なアイデアが注目され、今年度の「東京ゲームショウ」や「京都国際マンガ・アニメフェア」でも好評を博しました。
 「ISCA」は、国内外の大学や大学院、専門学校の学生を対象とした国際的なクリエイティブアワードで、「国内映像コンテンツ部門」、「海外映像コンテンツ部門」、「デジタルコンテンツ部門」の3部門で作品を募集しています。今大会では、3部門合計で、国内68校・198作品、海外30カ国・329作品が集まりました。
 『King of Money』は「デジタルコンテンツ部門」に出展し、多数の応募の中から見事入選を果たしました。
 なお、ノミネートされた作品は当日会場で展示され、『King of Money』は100人近い来場者の方々に体験していただきました。
 体験者には年配の方も多数おられましたが、老若男女問わず楽しまれ、「すごい迫力だった」、「スカっとした」などの意見がありました。
 代表者の市田俊介さん(総合情報学研究科修士課程デジタルアート・アニメーション学専攻2年生)は、壇上で「欲深きゲームが認められ、嬉しいです」とコメントしました。
●作品名:『King of Money』
●制作者:
・市田俊介(総合情報学研究科修士課程デジタルアート・アニメーション学専攻2年生)
・筒井諒(同研究科修士課程デジタルゲーム学専攻2年生)
・上賢太郎(同研究科修士課程デジタルゲーム学専攻2年生)

(記事・写真ともに母校ホームページ「2017.12.04」掲載より)

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