兼宗教授が「ドリトルによるプログラミング学習」を執筆

母校だより | 2017年11月27日 15:16

 工学部電子機械工学科の兼宗進教授らが執筆し、2017年10月に発行された冊子「ドリトルによるプログラミング学習」が全国の中学校に配布されています。
 これは、東京書籍が発行する中学校技術・家庭科教授用資料で、2020年以降に施行されるプログラミング教育必修化を受け、この冊子をもとに、各地でプログラミング教育の研究が深まることを期待して作られたものです。
 なお、「ドリトル」は兼宗教授が開発した教育用プログラミング言語で、兼宗教授は全国の教育機関や自治体から依頼を受け、この「ドリトル」を用いたプログラミング教育に関する講演を各地で行っています。

(記事・写真ともに母校ホームページ「2017.11.23」掲載より)

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