「未来への飛翔」をテーマに「総会・合同懇親会」開かれる

友電会だより | 2017年7月 3日 12:09

■「未来への飛翔」をテーマに「総会・合同懇親会」開かれる

「未来への飛翔」をテーマに「友電会通常総会・合同懇親会」は、平成29年6月17日(土)午前11時から母校・四條畷キャンパスで開催されました。同時にクラブ同窓会の総会、母校・教職員OB会「緑樹会」の年次報告会も開かれました。当日は「梅雨」の真っ最中にもかかわらず「晴天」に恵まれ、友電会はもとよりクラブ同窓会会員をはじめ、緑樹会の会員、母校学園の教職員など約160名が参加、大いに盛り上がりました。

●当日の「タイムスケジュール」
  1. 11:00~ 受付開始
  2. 11:10~11:40 クラブ同窓会総会
  3. 11:10~12:10 四條畷キャンパス施設見学会
  4. 12:10~12:45 昼食会
  5. 13:00~13:50 友電会通常総会
  6. 13:00~13:50 緑樹会 年次報告会
  7. 14:00~14:50 記念講演会
  8. 15:00~17:00 緑樹会、クラブ同窓会、友電会の三団体合同懇親会

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四條畷キャンパスの1号館

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四條畷キャンパスの「コナミホール」

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総合受付(1号館ロビー)

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見学会場に向かう参加者

●四條畷キャンパスの「見学会」

 四條畷キャンパスの「見学会」は、午前11時10分から約40名が参加して開催されました。参加者は2班に分かれ、「臨床工学実習室」とJIAMS(ジェイムズ)「先端マルチメディア合同研究所」を見学しました。

 「臨床工学実習室」は8号館にあり、手術室、ICU (集中治療室)、人工透析室など実際に医療現場で使われている施設が再現されています。また、人工心肺装置などの操作技術を実践的に学べるようになっています。さらに、電気メスや超音波診断装置など医療設備の安全管理技術についても学べます。

 学生が電気メスを使用して披露するなど、実習室を丁寧に紹介、説明して頂きました。見学者からは「電気メスは何ボルトを使用しているの」といった質問も飛び出していました。

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「臨床工学実習室」での見学光景

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 JIAMS(ジェイムズ)「先端マルチメディア合同研究所」は、7号館にあります。プロの制作や先進的な研究の場として活用されている先端的な施設です。現場の最前線で活躍するプロスタッフが管理・運営することで「プロの仕事」を誘致し、「プロの仕事」を生きた教材として学べる創造性と刺激に満ちた空間です。

 JIAMSには、最高品質でのリアル映像システム「映像編集スタジオ」、充実したMAレコーデイングシステム「音楽編集スタジオ」、クリエイテブな映像表現を追求できる「CGスタジオ」、撮影・録音・編集・放送をこなせるオールインスタジオ「サテライトスタジオ」、アニメーションの新時代を切り開く最新テクノロジーの「モーションキャプチャースタジオ」、そして950名を収容できるデジタル文化シアター「多目的ホール」(コナミホール)があります。

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JIAMS(ジェイムズ)
「先端マルチメディア合同研究所」での見学

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 ここでも最新の映像・音楽に関する技術などについて説明がありました。

 この後、参加者は「KOZUKIホール」で昼食をとるなどして、四條畷キャンパスを話題にしていました。

 なお、11時10分から2号館104教室で「クラブ同窓会総会」が開催されました。

●友電会通常総会

 午後1時から2号館107教室で「平成29年度大阪電気通信大学友電会通常総会」が開催されました。

 柴垣佳明(D33)友電会事務局長は「平成29年度友電会通常総会」の成立条件について、友電会定款第33条で「会員現在総数の200分の1以上出席しなければ、その議事を開き議決することは出来ない」とあり、「会員現在総数は5万206名で、成立条件は251名です」ですと説明。本日の会場への出席者は81名、委任状は415名で、「本日の通常総会は成立しています」と報告しました。

 通常総会は竹田治英(F19)評議員(クラブ同窓会会長)を議長に選出し、第1号議案「平成28年度事業報告」、第2号議案「平成28年度収支決算報告」、第3号議案「平成28年度一般会計剰余金処分案」、第4号議案「平成29年度事業案」、第5号議案「平成29年度収支予算案」、第6号議案「平成29年度評議員案」について審議し、全6議案が賛成多数で承認されました。

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あいさつする友電会の福田武(E02)会長

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友電会通常総会で議長を務めた竹田治英(F19)
評議員(クラブ同窓会会長)

 なお、会誌127号15ページから19ページに掲載されている「一般社団法人 大阪電気通信大学友電会定款(案)」については、友電会の大きな転換期に当たるため法人定款はもとより、活動方針などを検討し、来年度の通常総会に提出することにしています。

 なお、同時刻に2号館110教室で母校教職員のOB会「緑樹会」の「年次報告会」が開催されました。
(「平成29年度大阪電気通信大学友電会通常総会」の記事を参照)

●記念講演会

 午後2時から2号館107教室で、母校の総合情報学部長 魚井宏高教授が「総合情報学部と四條畷キャンパスの歩み」をテーマに講演しました。

 会場には緑樹会の会員をはじめ母校関係者、クラブ同窓会、友電会の会員など約85名が耳をかたむけました。

 「四條畷キャンパスは、比較的高いところに位置し、これまでに積雪で登校できず休講になったことが2回ほどありました」と、まずは四條畷キャンパスの立地について説明しました。

 四條畷キャンパスは、1987年に大学創立25周年、短大創立30周年記念事業の一環として開設されました。それから現在まで同キャンパスと「総合情報学部」の歩みについて述べられました。
(「総会で記念講演会」の記事を参照)

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講演する母校の総合情報学部長 魚井宏高教授

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講演会場の光景

●緑樹会・クラブ同窓会・友電会の合同懇親会

 「平成29年度大阪電気通信大学 緑樹会・クラブ同窓会・友電会 合同懇親会」は、午後3時から1号館、2号館、3号館に囲まれた中庭を中心に、中庭から続く3号館1階の生協レストランで開催されました。

 合同懇親会には緑樹会はもとより、母校学園関係者、そしてクラブ同窓会、友電会会員など約160名が出席しました。家族連れの姿も多くみられました。

 友電会の福田武(E02)会長は主催者を代表して、出席へのお礼を述べるとともに「本日は晴天に恵まれました。青空の下で杯を交わしながら、学生時代の思い出話しや恩師と語り合って、大いに楽しんでください」とあいさつ。

 宴は続き、午後5時前に大学歌を斉唱して記念写真に納まり、来年度の総会での再会を約し、散会しました。
(「緑樹会・クラブ同窓会・友電会 合同懇親会」の記事を参照)

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合同懇親会の光景

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記念写真―緑樹会・母校学園教職員・友電会5期生以上

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記念写真―友電会6期生以下、学生