平成27年度友電会三田支部総会 報告

友電会支部だより | 2015年6月 6日 08:14

■友電会三田支部が5月24日に「総会」を開催

   第16回 晴天に恵まれ総会・講習会・懇親会へ27名が参加

 前日まで「雨模様」との予報が一転、関係各位のお蔭で五月晴れとなった平成27年5月24日(日)午後1時30分から、友電会三田支部では三田市のしい茸園有馬富士「山荘かえで」で平成27年度総会を開催しました。会友とその家族など27名が参加、しい茸狩りなどを楽しみ、焼き肉料理に舌づつみをうちました。

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子供含む家族とともに参加者全員による支部総会参加記念写真


■平成27年度総会

総会は神楽岡功(F02)副支部長の司会のもとで定刻にはじまり、小西巖(E02)支部長があいさつの中で、出席者への御礼と総会後のユニークな講習会の紹介がありました。

議長に薬井安二氏(I06)を選出し、平成26年度活動報告・収支決算報告・会計監査報告、平成27年度事業計画・予算案・役員案が審議され、出席者全員の拍手で承認され総会は終了しました。

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 挨拶をする小西巌支部長  

神楽岡功氏の司会で支部総会が進行

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         支部総会で議長を務める薬井安二氏

 

■講習会

講習会は、小西支部長による「微生物・カビの働きによる~生ごみが消えるマジックボックス“段ボールコンポスト”」を行いました。もちろん三田市クリーンセンターの講習内容を三田市の了承を得て行いました。

5月3日は「ゴミの日」、5月30日は「ゴミゼロの日」でごみ拾い、ごみ減らし等の活動が行われているようです。

今回は、段ボールを利用して家庭から出る生ごみをたい肥または不要(消す事)にしてしまう「コンポスト」を作成し、生ごみの減量化(資源化)を体験して頂き、段ボールコンポストの良さを感じでもらえるように解説しました。

 

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   講習内容を説明する小西支部長

 

        段ボールコンポストを作成する総会参加者

■懇親会

恒例となったバスケット一杯、原木からのしい茸狩りを楽しみました。

引き続き神楽岡副支部長の司会で懇親会へと移りました。

最初は友電会の廣谷明(F12)副会長から挨拶がありました。廣谷氏は「三田支部は、バラエティーに富んだ企画・活動をされているのを見聞かせて頂き、同窓会の活動の基本であるコミュニケーションを高めるという事で、和気あいあいとしている事が伝わってきました。現在13支部がありそれぞれが、それぞれのローカル色を生かしながら大阪電気通信大学を卒業した方の集いを楽しみ、そしてひいては大学の活性化へとつなげていければと思っています」と語った。

次いで大学から来賓の池宮達雄事務局長は「大学では、手と頭と心の実学教育を行っております。おかげ様で1200名の募集で1274名の学生を迎える事ができました。」と述べ、大学の近況報告がありました。また、「大学のホームカミングデーは本年11月1日に"テクノフェアー"とともに開催します。当日は小中学生の資格教育という事でスーパーボール・アクセル等揃え毎年3千人の親子づれが集います。本学の現状を知るいい機会ですのでぜひお越しください」とPRしました。

友電会の志村哲樹(F07)組織部会長の音頭で乾杯となりました。

さき程のしい茸を加えた炭焼きバーベキューで三田牛舌づつみを打ちながらの歓談となりました。ビンゴゲームは、今年も景品に三田米・母子茶・郷土野菜に加えお菓子類とブービーメーカーにフランスパン等々の賞品を揃え好評でした。

中締めに友電会の辻佳彦(H13)副会長からの挨拶があり、充分楽しん後、しい茸ごはんを手土産にして懇親会を終了し後、集合写真を幸村常一氏(H16)に撮ってもらってお開きとなりました。

 

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         家族全員でしい茸狩り楽しむ総会参加者

 
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           廣谷明 友電会副会長の挨拶

   池宮達雄 大学事務局長の挨拶