友電会神戸支部 「平成27年度総会・懇談会」開催報告

友電会支部だより | 2015年5月13日 08:27

■友電会神戸支部の平成27年度総会・懇談会が4月19日(日)、神戸三宮・東急REIホテルで開催されました。

総会と懇談会は藤本明幹事(I06)が司会により進行されました。まず幸村常一支部長(H16)の開会挨拶に続いて、総会の議長に山崎洋一郎副支部長(H10)が就任。第1号議案(平成26年度実施事業報告、収支決算報告)、第2号議案(平成27年度事業計画、収支予算案)が原案どおり承認され、幸村会長から役員が紹介されました。


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全員で記念撮影
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 司会の藤本氏    幸村支部長の挨拶
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 議長の山崎氏   総会の様子

 

総会に続く懇談会も藤本氏の司会で進められ、まず来賓の廣谷明副会長、橘邦英学長、池宮達雄大学事務局長が挨拶しました。

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       廣谷 明 友電会副会長

「友電会は50年、大きな節目を迎えた。全国4万8000人の同窓が参加してもらえるように、神戸支部を見習って支部の活性化に取り組んでいきたい。それが大学の活性化にも結びついていくのではと思う」

 

         橘 邦英 学長

「アイデンティティーは大学の名前そのものだと思っている。新しい時代のICTをベースに人間力を培う大学、これをアイデンティティーとして確立して、3年後から始まる18年問題を乗り超えたい」

恒例の講演会は、1期生で支部相談役・友電会顧問の臼井宏氏が「発明よもやま話」をテーマに、発明にかけた人生を語りました。

臼井氏はシーケーディ(株)に勤務したあと、1986年に大阪・日本橋で大阪電子クラブを創業する一方、関西発明研究会会長としても活動しています。

講演では、成功例として280台売れ、プロの歌手、 神野美伽と島津亜矢の誕生にもつながった「発声練習器」や「半田付け不要廉価ラジオ」を紹介するとともに、全然売れなかった「ドクターコール」や「悶える貯金箱」などの失敗談も、ユーモアたっぷりに紹介しました。

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 発明事例を紹介する臼井氏

このあと、南茂夫元学長の乾杯で懇親会に移り、福田隆夫元理事長らが挨拶しました。

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 福田隆夫元理事長

「理事長をしてから30年だった。非常に発展して喜んでいる。私学は同窓会の力が大きい。これからも支えていただきたい」

 

 

水本雅晴名誉教授

「平成8年の第1回の総の第1回の総会で講演し、以来声をかけていただいている。ファジィが提唱されたのは1965年。役に立たない代名詞の時代が長かった。85年ごろからブームになって、ファジィ制御が取り込んだ人間らしい機械が増えた」

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 歌手のLIZA BOさん
 

志村哲樹組織部会長

「北は千葉県から南は九州まで各支部の活動に参加しています。法人化の実現に向けて、ご協力よろしく」

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 山口文男関東総支部長

「北関東支部では、 エレクトロニクスには文系の知識も必要じゃないかととの趣旨で活動している」

 

 

澤居比佐夫びわこ支部長

「一番若い支部長ですが、皆さんのサポートをお願いしたい。南先生の挨拶にあった『どこにあっても絵をかける人に』と、お互いに切磋琢磨したい」

 

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