平成26年度友電会通常総会報告

総会 | 2014年6月23日 22:32

■平成26年度 友電会通常総会報告
―新会長に池本善一氏を選出―


大阪電気通信大学友電会は平成26年6月21日(土)、母校の寝屋川キャンパスJ号館(エデュケーションセンター)302号室で、平成26年度通常総会を開催し、第1号議案から第8号議案まで、理事会提案どおり承認されました。また、猿渡洋会長の後任に池本善一理事・事業部会長(E02)が選ばれ、就任しました。

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司会の柴垣佳明 理事 議長 青木政治氏

総会は午前11時45分に開会、柴垣佳明理事(F28、母校通信工学科教授)の司会で進行しました。安 弘事務局長(F01)から「委任状602通、出 席者65人、合計667人が出席しており、定款第33条に基づく総会成立条件である会員数の100分の1超えており、総会は成立しています」と報告があ り、総会議長に青木政治評議員(E01)を選出、議事が進行されました。

予定の議案審議に先立ち、猿渡洋会長(F02)が25年度期中の監事交代と理事辞任について報告し、拍手で承認されました。

次いで議長は、上程された8議案のうち、まず第1号議案「平成25年度事業報告」、第2号議案「平成25年度収支決算」、第3号議案「平成25年度一般会計剰余金処分案」について、議案提案説明を求めました。
第1号議案「平成24年度事業報告」は、池本善一事業部会長(E02)が、「中断・凍結していた法人化の推進について、理事会・評議員会で承認された」など、事業報告を行いました。
第2号議案「平成24年度収支決算」、第3号議案「平成24年度一般会計剰余金処分案」は、藤本明総務・財務部会長(I06)が、「当初は厳しい予算だったが、入学者増と寄付により、345万円余お繰り越すことができた」と報告しました。
提案議案に対し、監事を代表して藤原公彦監事が、「適正に執行されていることを認めます」と監査報告し、賛成多数で第1号議案から第3号議案は承認されました。

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監査報告をする藤原監事 友電会総会


続いて、第4号議案「平成26年度事業計画案」、第5号議案「平成26年度収支予算案」、第6号議案「平成26年度役員案」、第7号議案「衛生26年度評議員案」、第8号議案「定款変更案」の議事に入りました。
第4号議案「平成25年度事業計画案」は、池本事業部会長が「第1号議案でも説明したとおり、一時停止していた法人化を再スタートさせる。このため仮称・法人化設置委員会を立ち上げることを提案する」などの活動方針を示しました。
また、第5号議案「平成26年度収支予算案」について、藤本総務・財務部会長が「260万円程度の予備費を確保し、記念事業積立金100万円を計上する」など、予算案を説明しました。


第6号議案「平成265年度役員案」、第7号議案「平成26年度評議員案」、第8号議案「定款変更案」は、猿渡洋会長(F02)が説明し、質疑をへて、賛成多数で承認されました。

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役員人事を報告する猿渡会長 猿渡会長は今期で退任

ただちに新役員による理事会が開かれ、新会長に池本善一氏を選任。同会長は「これから法人化など課題が山積しているが、選任された理事の方々と協力して、しっかり頑張っていきたい」と挨拶しました。
このあと、議長は全ての議事を終了したことを確認、午後0時35分、総会の閉会を宣しました。

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マイクもって挨拶する池本新会長と右隣から右に川口副会長、大平副会長、辻副会長の各新三役