■友電会理事・京都支部長の村瀬収吾氏の葬儀告別式

友電会支部だより | 2013年8月26日 09:34

■友電会理事・京都支部長の村瀬収吾氏の葬儀告別式

大阪電気通信大学友電会の理事で京都支部長、さらに元母校法人評議員の村瀬収吾氏は病気療養中のところ薬石の効なく平成25年8月20日に亡くなられ、葬儀・告別式が8月22日、京都市・東山区の『公益社中央ブライトホール』で執り行われました。73歳でした。

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京都支部総会で支部長として挨拶する在りし日の村瀬収吾氏

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村瀬収吾氏の遺影が飾られた祭壇

亡くなられた村瀬氏は会社務めをした関係で母校電子工学科を遅れて入学・卒業したので、73才で第4期生となっていますが友電会理事役員の中では最長老のご意見番でありました。それでも、いつもニコニコ笑顔で接する温厚な人柄に、多くの同窓仲間から親しまれていました。在学中は英会話クラブ(ESS)で活躍し、晩年は中国に立ち上げた会社に長く赴任していました。また、友電会京都支部を立ちあげ自ら支部長として、長く支部の発展に尽力されました。お酒を、ほど良く呑み、飲めばカラオケに合わせて軽く中国語で唄う姿が目に浮かぶ村瀬氏に安らかにとお祈りいたしました。
なお、葬儀・告別式に先立つ前夜の21日、同葬儀場で通夜が行われ、友電会関係者も多く参列しました。

以下の写真は、在りし日の村瀬収吾氏の姿です。

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