■平成25年度友電会びわこ支部総会報告

友電会だより | 2013年8月 3日 08:43

平成25年度友電会びわこ支部総会報告

―湖上に浮かぶ沖島巡りのあと近江八幡市の休暇村で開催―

 

大阪電気通信大学友電会びわこ支部の平成25年度支部総会が7月27日(土)、琵琶湖に浮かぶ沖島を訪れたあと、滋賀県近江八幡市の「休暇村近江八幡」で、関東支部、東海支部からの参加者を含めて37名が参加して盛大に開かれました。毎年趣向を凝らして参加者を楽しませるびわこ支部は、さらに総会後、参加者がグラントゴルフと温泉入浴とに別れて、猛暑を吹き飛ばす楽しい一日を過ごしました。


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沖島漁港前で全員記念写真


◆総会と沖島

   友電会びわこ支部総会は今回で22回目となるが、毎年「創造のエネルギーを体感して、故国の文化に親しむ」をテーマに滋賀県下各地のすばらしい文化に触れる企画をされており、これまでも琵琶湖周辺の名所旧跡を巡って一周しましたが、今回は日本で淡水湖に浮かぶ島として唯一の人が住む島で、車が1台もなく今も変わらずゆったりとした時間が流れ、昔ながらの暮らしが続く島である「沖島」を訪れました。

今回のびわこ支部総会は湖上から吹く涼しい風と波しぶきを浴びながら、沖島に渡るチャータ船上でが開催され、事前に配布した総会冊子を黙読の上、澤居比佐夫支部長から事業報告と決算並びに事業案と予算案について一括提案がされ、参加者全員の承認を得ました。

  沖島に上陸したあと、車が1台もないという島の路地を歩いて蓮上人の真筆が2つある西福寺に入り、茶谷住職から保元・平治の乱に敗れた源氏の流れを汲む武者による島の開拓が定住した島のはじまりから、蓮如上人の染筆されたお名号(南無阿弥陀仏)が安置されている西福寺の歴史を興味深く聴くことが出来ました。


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沖島に渡るため渡船に乗込む参加者 船上でのびわこ支部総会
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廣谷氏の司会による船上支部総会 支部総会議案を報告する澤居比佐夫支部長
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沖島の民家集落 湖上に浮かぶ涅槃の寝姿に映る沖島

 

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西福寺 茶谷住職の講話

 

◆懇親会

  そのあと、再び船に乗って島を離れ、場所を休暇村近江八幡に移して、12時半から懇親会を開催しました。37名が参加した休暇村近江八幡の和室大広間での懇親会では、澤居びわこ支部長と北森弘樹副会長、さらに池宮達雄大学事務局長の挨拶のあと、びわこ支部会員で大先輩の小林邦夫(F01)氏の乾杯で懇親・懇談がスタートし、おいしい料理とお酒、それに名物のフナ寿司まで味わいながらの懇談が続きました。


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休暇村近江八幡 主催者の澤居びわこ支部長の挨拶
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会長代理で挨拶する北森弘樹副会長 池宮達雄大学事務局長による大学の近況報告

 

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小林邦夫氏(1期)による乾杯で懇親・懇談が始まる。


今回の総会では、1期生の長老が6名も集まりましたが、それでも毎年若い有望な会員が参加しているびわこ支部は、今年も30代の若い会員が二人参加されていました。懇親会では、家族を含めた一人ひとり挨拶と自己紹介がされて和気あいあいとした宴会のあとには、グランドゴルフや温泉につかったあと来年の再会を誓って散会しました。


◆温泉とグランドゴルフ

午後2時30分で懇親会を閉じ、「グランドゴルフ」と「温泉入浴」の2コースに分かれ、さらに親睦を深めた。グランドゴルフ大会には、15名の会員が参加し、16ホール(Par48)を汗だくになり競い合いました。結果は、三橋長夫(F03)氏が46打で優勝。準優勝は、同じく46打の松伏正隆(H06)、第3位には、48打の山口朝弘(F05)でした。なお、山口朝弘氏と廣谷明氏がそれぞれ、ホールインワンをたたき出す快挙をなした。会場で「赤コンニャク」を記念参加賞を各自受領し閉会した。

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グランドゴルフ大会

 

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休暇村近江八幡の懇親会場での全員記念写真