平成20年度学位授与式 ―学舎は喜びと祝福ムードにつつまれていた―《速報》

母校だより | 2009年3月27日 20:35
平成20 年度学位授与式が、平成21年3月2日、四條畷学舎「コナミホール」で行われた。授与されたのは、大学院104名(博士号授与者3名含)、学部は工学部 440名など計1286名。そのうち、各学科から優秀な成績をおさめた「学業優秀表者」として、電子工学科の安西孝浩君ら44名が表彰された。
この日は、高気圧におおわれ快晴。河内(大阪)平野を一望する会場となったコナミホール前は、濃紺の背広姿・ハカマ姿の女学生や父母、クラブ生らでにぎわっていた。卒業生諸君、電通魂でたくましく翔んでほしい。

 

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平成20年度 学位授与式
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訓辞を述べる都倉信樹学長
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祝辞を述べる福田國彌理事長

 

都倉学長は、「学位授与式は、ひとつの区切りの点であり、それぞれの責任で良い人生を築いてほしい」と語り、きちんとした、良い言葉、美しい言葉で人と接することによって、新しい人生が生まれてくる」と告示した。また、福田理事長は「目的を見つけ、階段を上るように一歩いっぽ進んで欲しい。そして他人をもって代えがたい人になって下さい。健康で如何なる挫折にもめげず頑張って下さい」と祝辞を述べた。

 

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木々も新緑の芽をのぞかせ、巣立つ学生を祝うかのような四條畷学舎。雲ひとつ無い快晴に恵まれた学び舎には、卒業生や父母、後輩が集う。ハカマ姿の女子学生が彩りを添える。先輩の胴上げ、『卒業や~』と気勢をあげる学生など等。学問の府もこの日ばかりはお祝いムードに包まれていた」