友電会主催「第29次海外教育研修団」が出発

友電会だより | 2009年2月20日 20:21
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1枚目は、参加学生と見送りの家族等の記念写真
2枚目は、あいさつする友電会・池本理事(右から2番目)と柏原郁子団長(右から3番目)

いずれも大阪(伊丹)空港で

友電会主催の「第29次海外教育研修団」(団長・柏原郁子・英語教育センター准教授)が2月14日朝、大阪(伊丹)空港を日航機で出発、成田空港を経由してカナダ・バンクーバーに向かった。参加学生は12名で約3週間、ホームスティしながらブリティッシュ・コロンビア大学で英語の研修を受け、3月9日に帰国することになっている。
大阪空港では、参加学生の家族をはじめ関係者、友電会から池本善一・事業部会長と吉田祐三・事務局次長が一行を見送った。
出発前に海外教育研修制度を企画運営しているアイネッツ国際教育の山下氏が渡航や現地などでの注意事項等を説明、柏原団長からの訓示のあと、池本部会長は「環境が違うので特に健康には気をつけ、有意義な研修生活を過ごし、カナダの文化にふれ国際感覚を身に着けて帰国してほしい」と激励した。


●語学研修スケジュール
平成21年
・2月14日(土) 大阪(伊丹)空港出発 成田経由 カナダ・バンクーバー着
・2月15日(日) ホストファミリー宅へ
・2月16日(月) UBCオリエンテーション及びキャンパスツアー
・2月17日(火) UBCで英語研修プログラム開始―集中英語研修、課外活動プログラム
・3月6日(金) 研修最終日 フェアウエルパーティー
・3月8日(日) バンクーバ発
・3月9日(月) 成田空港着 大阪(伊丹)空港に夕刻着 解散

●学内で高く評価されている制度
「海外教育研修制度」は友電会が在学生向け事業の一環として推進しているもので、今回で29回目を迎えた。約3週間、ホームスティしながらカナダ・UBC (ブリテッシュコロンビア大学)に短期留学し、「集中英語講座」を受講する制度。
バンクーバーに滞在中は研修だけでなく、課外活動としてインドア・ロッククライミング、アイスホッケー観戦、カーリング体験などがある。各土・日曜日はホストファミリーと過ごす週末になっている。ホームスティ宅とUBC間はバス、スカイトレインを利用して通学する。また、ウィステー・スキーツアーもオプションで用意されている。
同制度に対する学内の評価は高く、単位が認定される。
●母校・英語教育センターが参加学生に「英語研修会」
今回の海外教育研修に参加する学生を対象とした「英語研修会」が母校・英語教育センターの主催で1月に4日間、無料で開講。参加した学生の間では「出発直前の英語研修だったので、大変助かった」といった声が聞かれた。同センターの好意によるもので、同センターに感謝いたします。