大学祭で「ゲームクリエーターは語る」と題し、 パネルディスカッションを開催

友電会だより | 1997年11月 3日 14:40

在学生はもとより高校生など約1000名が来場

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大学祭期間中の11月3日午後、寝屋川キャンパス体育館で友電会と大学祭実行委員会が共同で「ゲームクリエーターは語る」と題し、パネルディスカッションを開催しました。
会場には、在学生はもとより、インターネットで開催を知った高校生などファン約1,000名が来場、大変な人気を集めました。

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パネラーは、ワープの代表取締役&プロデューサー・飯野賢治氏、コナミのゲーム監督・小島秀夫氏、同プロデューサー・三品善徳氏の3名でした。各氏とも ゲーム業界ではそれぞれ、トップクラスにランクされており、ゲームファンの間では有名人。なお、三品氏は母校の卒業生(E19)です。
パネルディスカッションでは、ゲームクリエーターになった経緯や開発中のゲーム、ゲーム業界の現状などについて語りました。
質問も相次いで飛び出し、パネルディスカッションの後もファンからサインを求められたり、一緒に写真を写すなど、超人気ぶりでした。



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なお、このパネルディスカッションはゲーム総合雑誌「ファミ通」が取材し、11月28号に母校の大学祭風景も含めて掲載されました。
今回のパネルディスカッションは、母校の発展に協力するために企画されたもので、特に高校生に人気のあるゲームクリエーターの第一人者を呼ぶことによって、母校の存在をPRするのが目的でした。実際に来場者は高校生がかなりの数を占めていたようです。
学内からも、「特に高校生に人気があり、感心の高いゲームクリエーターによるものだけに、大変すばらしい企画。これにより、応募者が増えればと期待したい」との声も聞かれたほどです。
友電会では母校と協力して、今後も高校生を含め一般を対象とした、同窓会活動の一環として、機会あるごとにこうした催しを企画立案していくことにしています。