4、5月に母校で合同企業説明会

友電会だより | 1997年4月18日 14:34

72社が参画 学生延べ1150人参加 友電会も共催

「協定廃止元年」と呼ばれる平成9年の就職戦線。母校・大阪電気通信大学では、4、5月に寝屋川キャンパスで初めての合同企業説明会を開きました。リクルートスーツ姿の学生であふれるなど、例年にない光景が展開されました。
合同企業説明会は、4月18日、5月9日(友電会情報誌関係企業)、16日、23日の計4回、図書館小ホールで開かれましたが、1回当たり参加企業数は約20社。初回の4月18日は、約500人の学生が押しかけ、就職問題への関心の高さを示してました。
4回の説明会への参加企業は72社、延べ1150人の学生が会場を訪れました。
4回の合同企業説明会のうち、5月9日は友電会との共催として行われたもので、友電会が発行している情報誌「'97活躍する大阪電通大OB」への参画企業のうち、20社が協力していただき、参加学生は約500名でした。
なお、友電会では情報誌を創刊した8年前から、同じような形態で「OBと在学生との交流会」として開催(昨年は都合により中止)しておりました。
なお、学生への説明対応が終わったあとは、毎回、学内のレストラン「ウイング」で企業側出席者と大学側就職対策委員の教員、それに南茂夫学長も列席されて懇親会を開き、情報交換と相互の親睦を深めました。
就職課では、今回の合同企業説明会について「企業、学生双方とも積極的に踏み込んで話し合うことができた」としており、今後も継続していくことにしています。
友電会では、同説明会に積極的に参画・協力していくことにしており、会員諸氏の前向きな協力をお願いする次第です。。

 

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(この記事は、会誌「ゆうでんかい」71号・平成9年6月発行に掲載)